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http://www2j.biglobe.ne.jp/~shumu_to/sun/sunspotactive.htm
太陽活動100年周期のピークは2056年ごろに訪れる!
今期のピークは2016年末まで・・・いよいよ世界の大異変が!
過去の太陽の活動周期を考察すると、約11年の小周期と、約100年の大周期があることが分かる。
Dr.モーリス・コットレル氏の文明の興亡と太陽活動の関係に現代の太陽活動周期をあてはめると、
上の赤枠の部分に該当する。地球が温暖化すれば文明が繁栄するのは、過去の事実である。
 
シューペラー、マウンダーの2つの小氷期を経(へ)て太陽活動が活発になった1700年代半ばに
イギリスで産業革命が起こり、それからわずか250年余りで、現代文明は現在の科学技術の水準に達したのである。
 
一方、世界的な大事件や大災害も、100年周期の前半部分、ちょうど11年毎に黒点が急激に増加していく時期(太陽活動が活発になる時期)に発生している。
特に、1900年代前半、11年周期毎で急激に黒点が増加した時期に、第一次世界大戦、第二次世界大戦、太平洋戦争が勃発し、その結果、世界的に大変革がもたらされたのである。
また、1918年に世界的に大流行した新型インフルエンザ(スペイン風邪)によって、世界で約1億人(4000万人という説もある)が死亡したのもこの時期である。
過去3回の新型インフルエンザのパンデミック(スペイン風邪、アジア風邪、香港風邪)は、すべて太陽黒点の11年周期の極大期に発生している。
 
そして、2000年代の最初の極大期には、SARSが世界中で大流行し、世界29カ国で8000人以上が感染し、700人以上が死亡した。
40~50年と言われるパンデミックの周期を考えると次のパンデミックは、今回の極大期(2012年~2015年)に、発生する可能性が高いと予想していたところ、2014年春、ついにエボラ出血熱の感染爆発が発生した。
太陽黒点数(International)が100を超えると様々な感染症が発生し、
感染症のパンデミックが起こる可能性も高まると考えられる。
2013年以降の太陽黒点活動の詳細をNOAA(米国海洋大気局)のデータと、ベルギー・ブルッセル王立天文台におけるInternationalのデータで確認すると、次のようになる。
2013年10月より太陽黒点数Internationalが頻繁に100を超えるようになり、新型コロナウイルスMERSは中東から東南アジア、アメリカへ徐々に感染者が拡がり始めた。
2014年2月にはギニアでエボラ出血熱が発生し、隣国シエラレオネ、リベリア、ナイジェリアへ感染が広がって行き、一時は世界中がパンデミックの恐怖に襲われた。
2015年に入り、徐々にエボラ出血熱の感染者は収束に向かい、
WHOは2016年1月31日、エボラ出血熱の感染者は、全世界で疑い例も含めて累計28639名、その内、死者は11316名と公表し、今回のパンデミックはほぼ終結したと思われる。
医療従事者は最終、899名が感染し、520名が死亡した。
一方、新型コロナウイルスMERSは、7月1日現在までに27ヶ国で1769人が発症し、内630人死亡している。致死率は約35.6%とみられている。
太陽黒点数とMERSの発生を比較すると次のグラフになる。
感染症の急増に太陽活動が関係しているのは間違いない事実である。
我々は、次の極大期にむけて準備をしていかなければならない。
一方、地震の発生も2000年以降にはM8クラスの巨大地震が頻発(上図)している。
これは今までにない頻度である。
2004年から2007年における日本近海の地震の発生と太陽の黒点活動を比較すれば、
太陽活動が地震発生に何らかの影響を及ぼしていることは明らかである。
2008年以降の太陽黒点数と世界のM6以上、M7以上の地震の発生を見ても同じである。
そして、大きな被害をもたらす地震や火山の噴火は黒点周期の頂点で発生していることがわかる。
2011年3月8日太陽黒点数は140(International)に達し、その3日後東日本大震災が発生した。
詳しく見ると、 
これは、太陽磁場が地球磁場に影響を与え、マントルの活動に何らかの影響を及ぼし、
それが地震の発生や火山の噴火を誘発していると考えられる。
過去300年間においては、1900年代の半ばの太陽活動がいちばん活発な時期に、
M9クラスの地震が3回たて続けて発生し、その後もM8.5以上の巨大地震が頻発している。
この度のM9の東日本大震災はM9.1スマトラ地震から2度目であるから、
今後も続けてM9クラスの地震が起きる可能性は十分考えられる。
更に、考察すべきは、大地震は満月か新月の時期に発生している場合が多い。
これは、太陽と月の引力により海水が引き寄せられ、大潮になるのと同様に、
マントルの上に浮かんでいる地殻も、太陽と月の引力に引き寄せられ、
プレートの境界や活断層に溜まっている歪のエネルギーが解放される引き金になるからである。
今後の巨大地震は、太陽活動と月の位置とプレートの境界や活断層の歪のエネルギーを考慮し、
予測を立て対処すべきであると考えられる。
今後の太陽の活動予想がベルギー王立天文台から新たに発表された。(下図)
過去300年間の太陽活動を考察すると、今回の活動周期は、
極小期が通常より長くなった1800年代の第2周期と類似している。(図赤○、下図はその詳細)
二つの周期を詳細に比較すると次のようになる。
今後の太陽活動を予測する上に置いて注目すべきは、100年周期の最初の極大期が、
1700年代は約96、1800年代は約76、1900年代は約105であるのに、
2000年代は約173(上図赤↓)になっている点だ。
すなわち、“今後の太陽活動は過去300年間の太陽活動の約2倍以上になる”ことが
予想されるのである。即ち、今後の100年間の太陽活動を予測すると、
1800年代の第3、第4、第5周期のように太陽活動が活発になるとすれば、
2000年代の第3、第4、第5周期は、太陽黒点数の最大値が120から280という値になり、
私たちの想像をはるかに超える太陽活動になるのではないかと予想されるのである。
いずれにせよ、人類は未だかつて経験したことのない太陽活動の影響を受けることを覚悟
しなければならない。現在、地球温暖化による世界的な気候変動、異常気象はいよいよ
後戻りのできない事態となってきている。
地球温暖化は単に温室効果ガス(二酸化炭素など)の影響のみではない。
デンマーク宇宙センター所長スベンス・マルク氏は太陽の黒点活動が影響していると指摘している。
今後、21世紀の前半にどのような世界的大異変…大地震、気候変動、戦争や地域紛争、
感染症のパンデミックなど…が発生するであろうか・・・。
全ては、今後の太陽活動にかかっているといえるのである。
太陽の活動が私たちの生活に如何に密接な関係があるかということを、今こそ認識しなければならない。

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