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迎春

 あけましておめでとうございます。2020年を迎えました。

昨年2019年は、激動の世界情勢において日本は表向き平和をなんとか保たれました。
本当に神国日本であって、天の神のご加護のお陰かと思います。

 2千年以上の長きに渡って王統の続く天皇家の威光は、英国王室や他に類はありません。
天皇陛下は霊的には世界の長なのです。その長たる天皇陛下に謁見を許された者は、それなりに権威を授かることになるのです。


 さて今年、安倍晋三首相の率いる政府は、支那中共の独裁者である習近平を国賓として呼ぶと予定に入れたそうです。習近平は数千万人の虐殺を行った毛沢東を崇拝し、また毛を見習って独裁政権を固めるべく一層の権力を集中させています。知られているだけでも数百万人のチベットウイグルの無垢な人々を強制収容しのみならず虐殺を行っています。その習を国賓として呼ぶとは、なんということだ!

 現法律によれば、天皇陛下は政治的判断で政府の方針を覆すことは許されていません。見かけ上の保守自民党総裁は実は国民とか国益とか天皇陛下とかをあまり考えてはいない、それどころかないがしろにしていると言っても間違っていないのではないか? そんなフシがあります。

 具体的には移民推進やカジノ導入法案やデフレ経済継続緊縮政策を見ても全く国民の為になってはいない。そして今度のチャイナチ(世界では定説で「Chinazi」支那とナチの合成語)と呼ばれる習を国賓として迎えるなど、、、抗うことを許されない天皇陛下にあらせられては、その胸中はいかばかりか、、、。

 こうした点でも実に大変な年となりそうです。もし習近平が天皇陛下に謁見することになれば、霊的な次元においてはチャイナチズム支那中共政権と習近平にお墨付きを与えてしまう。形だけではなく、今後の世界を暗くする一つの大きな節目だということを認識しておかなくてはいけないでしょう。

 こういった事件が我々人には何か理解はできなくても、しかし、天の創造主に祈りましょう。
  今年の日本がそして世界が平安でありますようにと。


主イエス・キリストの御名によって祈ります。 Jesus name Amen!





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日本人が日本人の考え方について考えるに当たって、
 ぜひ知って置かなければならないことです。
なぜ、負け戦が分かっていても突撃できるのか? とか
 これってどこの民族も自分可愛さに滅私の精神なんて持って無い。

孫子の兵法の否定から始まっているようです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
闘戦経
現代語訳版
闘戦経序

闘戦経のすべては、本の兵家の奥義を極めたもの。
勝つ機会は、この書でなければ得られない。

本文
第一章
「武」は、天地の初めから存在
「気」が天地を分けた。
武道は万物の根源

第二章
「武」は第一位のもの
(=文)は第二位のもの

第三章
心によってやったものは名人芸にはならず
気合いだけでやるものは失敗する。
心にもよらず、気にもよらないのも、まだ充分とはいえない。
知ったといっても本当に知っているのではない
考えたといっても本当に考えているのではない。
いつのまにか真実が分かってしまって、骨の髄まで変わってしまっている。
骨の髄まで変わってはじめて、本当に知ったといえるのである。

第四章
金を金と知り、土を土と知るならば、金は金として、土は土として各々的確に扱われる。
厳密に分類することが天地の道において大切である

第五章

日月星辰の運行は剛毅のために狂うことがなく
大地は剛毅のために崩れ落ちず、
神は剛毅のために厳然として存在し、
仙人は剛毅のために不老不死となる。
(剛毅=意志が強固で不屈)

第六章
胎児は胎内でまず骨からでき、死んだときには骨が残る。
天も地もともに、不易不変なものがその根幹である。
そのために老子も、「その骨を実にすることが大切である」といっているのである。
(老子道徳経第三章「聖人の治はその心を虚しくする。その腹を充実させる。その志を強くする。その骨を強くする」)

第七章
風が吹いて黄ばんだ枯れ葉をうち払い、霜が降りて青草を枯らすことがある。
冬には太陽が南へ傾き、暖かみがなくなる。
この自然の作用をみるとき、そこには断絶がある。
わたしは、武の中にそれがあることを知る。

第八章
中国の兵書には「兵は詭道なり」という謀略があり、
日本の教えには、真の鋭気を説く。
さて、詭道であるべきか、鋭気であるべきか。
それは、狐で犬を捕らえるべきか、犬で狐を捕らえるべきかというようなものだ。

第九章
兵の道は、「よく戦う」のみである。

第十章
まず仁を学ぼうか、まず智を学ぼうか、まず勇を学ぼうか。
壮年になってはじめて道を問うたのでは遅い。
南北の方向も見失ってしまうだろう。
まず水を呑もうか、まず食を求めようか、まず枕を取って休もうか。
百里進んで疲れた者は、これをどうしようとするだろうか。

第十一章
眼は明るいほうがいいといっても、どうして三眼を願うことがあろうか。
指が役に立つといっても、どうして六指が必要だろうか。
善に善を重ねるならば、かえって兵で勝つ方法とはならない。

第十二章
死を説き、生を説いたとしても、死と生とをわきまえることはできない。
死と生を超えてはじめて、死と生との境地を説くことができる。

第十三章
孫子十三篇はいずれも「おそれ」の域を脱していない。

第十四章
気(生命力)は容器(肉体)を得て生きるが、うつわがなくなっても存在している。
薬草は枯れてもやはり病を癒やす。
四肢がまだ破れていないのに、心が先に衰えるのは、天地の原則から外れたものである。

第十五章
魚にはヒレがあり、カニには足があり、ともに海にいる。
魚はヒレがあって水中で早く、カニは足があって水陸両用。
専門をとるか、兼務をとるか。

第十六章
ものの根源には五つある。
一つは陰陽、一つは五行(木・火・土・金・水)、一つは天地、一つは人倫(倫理)、一つは死生。
これらのそもそもの始まりを見るものが神である。神であって、人々を教化する者を聖という。

第十七章
軍には、攻めるか守るかはあっても、孫子の兵法のように奇襲と正攻などはない。

第十八章
兵は威光を利かすものである。

第十九章
儒教的道徳では死に、謀略では敗走する。
貞節な女性は後々まで残る
謀略の士の場合は、骨すら残ったことがない。

第二十章
将には胆略があり、兵士は踵を返して逃げるようなことがないなら、まことに結構だ。

第二十一章
鳥にはくちばしがあり、翼があり、足がある。
くちばしがなければ、命をまっとうするのがむずかしい。
翼がなければ、敵から逃れるのがむずかしい。
足が無ければ食を得るのがむずかしい。
わたしはマムシの毒を準備しておこう。

第二十二章
一度疑いはじめれば、天地のすべてが疑わしい。
疑わなければ、万物すべてが疑われない。
ただ身体の動きに従って、万物は用いるべきときに用い、捨てるべきときには捨てる。

第二十三章
呉子の兵法六篇は、兵法の定石を繰り返し言っているだけのものである。

第二十四章
政治を執る国内の臣は、物欲があると善政を敷くことができない。
海外にいる武将は、危難にあってぐずぐずすると好機を逸する。

第二十五章
草木は霜を恐れるくせに、かえって雪は恐れないものである。
人は、威厳は恐れるけれども、罰はかえって恐れない。

第二十六章
ヘビがムカデを捕まえるのをみれば、足が多いのも足がないのに負けることがある。
統一された精神こそ兵勝の根本なのだ。

第二十七章
取捨するとき、取るべきものはどんどん取り、捨てるべきものはどんどん捨てるのがいい。
トビのようにきょろきょろしたり、キツネのように疑ったりするのは、智者がやらないことである。

第二十八章
木には火あり、石も火あり、水にも火あり、五行すべてに火がある。
火は太陽の精髄であって、元神の鋭である。
守ったときに堅固でなかったり、
戦って屈服したり、
困窮して降伏したりするのは、
五行の英気に従っていないからである。

第二十九章
食べれば満足するように、勝ってこそ仁義も行なわれるようになる。

第三十章
小さなマムシに毒があるのは、天与の性質だ。
小さな軍勢で大きな敵を破るのも、またこのようなものである。
 
第三十一章
鬼智もまた智であり、人智もまた智である。
鬼智は人智よりも優れている。
人智が、鬼智の上に出ることはないのであろうか。

第三十二章
国が乱れてこれを治めようとする者は、簡明直裁、疑念の横行を禁じる。
その目標は、権をいっそう堅固たるものにするためである。

第三十三章
指を意識して手を使うようでは未熟である。舌を意識して話する間は未熟である。
そのような意識で物事をしていると、虎のような剛毅な人間であっても、
羊のような柔弱なものに成り下がってしまうだろう。

第三十四章
変わったことといっても、実は何の不思議もない当たり前のことである。
妖怪といっても、本体は狐狸の類のもので、恐れるほどのことではない。
自分の夢と神の夢とを合わせ鏡のようにして見ると、これらのことがよくわかってくる。

第三十五章
胎内の子に胞があってその安全な成長を助ける。
これを見れば、神が人間の身を護ってくださるのがよくわかる。
その守護のもとに活動しよう。

第三十六章
細いつるに大きなヒョウタンが成る。激烈な毒が小さいマムシにある。
唯摩経には、芥子が須弥山を覆うという言葉が乗っている。
造化の本質は、小の中に大を秘めているものである。

第三十七章
まず足元のヘビを倒してから、山中の虎を制圧すべきだ。
(国内の災いをなくしてから、敵国と戦え/国内の災いをなくしつつ、敵国と戦え)

第三十八章
ほのぼのと暖かい感じで心に潤いを与える珠玉は、知を表わしている。
その形は内に向かって凝結されている。だから、
智者は内省的であれ。

光り輝く火炎は勇を表わしているのではないか。その形は外に放射されている。
だから
勇者は外向的であれ。

天地の現象には陰と陽とがある。知も勇もこの現われだろう。
天地に則って、処世するのを至道という。
これ以外に至道とは何をいうのか。

第三十九章
太鼓を鳴らして戦となったら、仁義などといっておれない。
切り結ぶ白刃に対しては原理も定理もない。

第四十章
本体があり、それを動かして活用強化するなら成功する
まずとにかく活動していて、その集積によって本体を形成しようとすると、
不安定で、どんなものになるかわからない。
同様に、剛毅な心身を持ち、それを基盤として武道を学べば勝者となるが、
武道を学んでいるうちに剛毅な心身を作ろうとすると、負ける。

第四十一章
亀はおおとりになろうとして努力しても、万年たってもできない。
ジガバチは青虫の子に対して祈って、わずかな間にジガバチに変えてしまう(詩経より)。
成功・不成功は人間の力だけではなんとも決定しがたいのではないか。

第四十二章
鯉が龍門の滝を登って龍になるのは、力による。
力は意識的、後天的なものである。
その龍が天に昇るのは、勢である。
勢は無意識的、先天的なものである。

第四十三章
わずかな兵力で短期間に敵を滅ぼさずにとりこにするには、
敵のたのみにしている攻撃力の急所を討つのに限る。

第四十四章
腕力・意識の人力を尽くして一気に矢を放つ。
大勢の敵を小勢で討つには、このように時期をとらえて一気に進むのがよいだろう。

第四十五章
龍車に向かうカマキリというたとえがあるが、向こう見ずの蛮勇で成功しない。
相手が何者であるかを見極めたら、カマキリも腕を折らずに済むのである。
智が先にきて、勇はそれに従うものなのか?
むかし、船を作る人がいた。
ある人が「帆を作ってからかいを作るのか、かいを作ってから帆を作るのか」と尋ねた。
船工はノミを投げ捨てて言ったという。
「あんたのようなのは大海を渡る人にはなれようもない」

第四十六章
幼虫のときに空を飛ぶことがわかろうか。
蝉になったときに土ごもりができようか。
一人が二つのものを得ようとすれば、あちらを得ればこちらは得られず、
こちらを得ればあちらは得られないということになる。

第四十七章
人が精神力をみなぎらせれば勝つ。
鬼が精神力をみなぎらせれば、恐れさせる。

第四十八章
(三とおりの解釈が可能である)
水中の動物には甲羅や鱗がある。
守るのに都合よく固い。
山の動物には角や牙がある。
戦うのに都合よく鋭い。(先天的な持ち前を発揮せよ)

水中の動物には甲羅や鱗がある。
守るには固くしなければならない。
山の動物には角や牙がある。
戦うには鋭くしなければならない。
(先天的な持ち前に頼らず努力せよ)

水中の動物には甲羅や鱗がある。
守って固くせよ。
山の動物には角や牙がある。
戦って鋭くせよ。
(先天的な持ち前と努力とを両方用いよ)

第四十九章
石を投げて大軍に打撃を与えるには、力がいる。
矢を放って羽が食い込むまで深く命中させるには、力よりも技術が必要である。
技術は力よりものをいう。
しかしながら、兵術はワラジのようなものだ。
足が健康であってはじめて履く意味がある。
歩くことができない者には役立たない。

第五十章
龍となって雲や雨を思いのままにしようか。
虎となって百獣を畏怖させようか。
狐となって化かそうか。
龍になるのは威厳である。
虎になるのは勇気である。
狐になるのは知謀である。
威厳は長続きしない。
勇気はくじけやすい。
知謀には内実がない。
そのため、
昔の人は威力だけに頼るのでもなく、
勇気だけに頼るのでもなく、
知謀だけに頼るのでもなかった。
 


第五十一章
北斗七星が北を示し、磁石が北を指すのは、永久不変の天道か。

第五十二章
兵の基本は、禍患を防ぐことにある。

第五十三章
神業のような用兵を発揮しようとして、心を研ぎ澄ますのはいいが、
それを勘違いして心を虚無にしてしまってはならない。

闘戦経終


跋文

応仁の乱で天下の古書はことごとく兵火で焼けてしまった。
さいわい、大江家の闘戦経一部がその難を免れた。
かつて、秦の焚書坑儒にあっても、黄石公が授けた一編だけがわずかに残ったというが、
それとまったく同じであろう。
江帥大江匡房の聖霊がこの書を護ったようである。
江帥の末裔である大江元綱(毛利元就の弟)が、これを秦出羽守武元(上北面)に授けて、
「兵家の極秘の数多くのことがこの書に書かれている。
永く熟読すれば、しぜんに難関を脱することができるだろう」と言った。

武元は、
「この書は伝えることができません。
 聖なる書でもなければ、叡智の書でもないのですから、
 どうすべきでしょうか」
と答えた。

思うに、古今の兵書は、もっぱら奇策や正攻法、はかりごとや偽りを説いている。
この書は、奇策でもなく、正攻法でもなく、はかりごとでもなく、偽りでもない。
天地の理に従って、陰陽や変化を取り入れている。
説いてきて、かえって天地陰陽に従っている。
そこで初めて、この書が神聖なものであることを信じたのである。
我が国における、唐李仙が[山空][山同]山で記した天機書(『陰符経』)、
風后から黄帝が霊厳山で授かった『握奇経』に比すべきものである。

大江家兵学の正統、真人、大江正豊(秀吉・家康のころの人)、敬書す。

石原光将 ISHIHARA Mitsumasa

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N国党について

昔、中選挙区制でした。
中選挙区制度は1つの選挙区が今より大きく与党と野党の議員が並列に当選した。
しかし今は小選挙区制となった。
場所によっては小さな市町村の区議会議員選挙よりも狭い投票選挙区内で、国会議員選挙をする。
オカシイと思うが、これが現代の日本の国政選挙の現状。

そのためオセロのように一気に政権交代の実現の礎となった。
これは小沢一郎が強引に通した、そのような法律。
これを基に2000年00年代年中期に民主党が政権を取るに至った。
日本国民にとっては1つの悲劇と言えるだろう。
それは別としてそれ以後は一気に自民党に傾いた。

それ以後は、野党(民主党)はなすすべもなく弱小政党から解散へむかった。 
本当の選挙をやろうと言う気がないと見えるほどとなった。
支那朝鮮の肩を持つ反日を露骨に主張し始めた。

民主党などの野党は、社会党を祖とする。
かつて55年体制の社会党は、其の真の理念を持っていたが、
21世紀に入り真意を忘れてしまった。
自民党と組んで防衛費を節減する目的で反体制を唱えていたのにだ。
本当の意味で反日を主張し始める体たらく。

今の経済はデフレ、そして議員歳費も少なく議員だけでは収益は少ない。
その点もあり、海外勢力主に支那の工作資金を受け取る仕事をしているとしか思えない。
そんな輩ばかりが目立つ野党ばかりになってしまった。
賄賂を受け取るのは海外の口座なら日本の国税は手が出せない。
もはや彼らは何らかの良い主張し政策にして国民の票を得ようとは考えない。

経済音痴の自民を選ぶほかない。結果的に自民一強、残り弱小にしてしまう。
2019年前半までこのような政治情勢が続いてきた。
そこで彗星の如く現れたのが「NHKから国民を守る党」。
いわゆるN国党である、代表は立花孝志氏。
党は全国で2%の得票を得て正式に政党要件を満たした。

実は自分もこの党に投票した1人ではある。
それは主張は別として、今回書いたのは将来の政党のあり方について、
とても期待できるものを感じたからである。

彼の言っている主張は正しいとか別。
それ以上にもう一つ大きな理由があった。
一つのスローガンを掲げての1点突破の政治姿勢に魅力を感じた。
「NHKをぶっ壊す」だけで良かったと考える。

彼は選挙に勝ち1議席を獲得した。
そしてその議席を仲間に譲り、自分はもう一議席を獲得しようとした。
それは上手い作戦だなと思った、賢い!
残念ながら、思い通りには行かず落選の連続となった。
何もしなければ1議席つまり、保っていても1議席なわけだが、
勝てば、2議席。だからその選択は間違ってはいなかったと思う。
はたして、別の選挙に出て負けた。残念ながら挑戦は失敗。
ただ新規の獲得をするには失敗なだけのことだった。

ところが、変調はここからだった。
それは「NHKをぶっ壊す」の主張をないがしろにすることだった。
憲法改正を自民に合わせるは良かったかもしれない。
だが、本筋のNHK改革は出来ないだろうと自らが口走ってしまった。
これはまずい。
戦国の武将が、みずから全国制覇は無理だな、を呟くのと同じ、
そんな事を言えば家臣は離散して当たり前。

なぜ間違って失敗したか受からなかったかを冷静に考えることがなかったのか、
分析を間違ったか、低減するスタッフがいなかったのか。

彼は権力を得てから政策が変わった。
周りのマスコミの勢いにおだてられ余計なことを言い出した。
自分の魅力が有ったと勘違いしたのだろう、その失言が繰り返され失敗した。
政策に惚れた人がいただけだった。にもかかわらず、自分が認められたと勘違いした。
権力を持つと人は本性が現れる。それを見抜いた人は投票しなかった。
だから受からなかっただけ。

意見の中では、憲法改正は多数の意見だから得票確率的に良かった。
しかし、少数政党の意見を取り入れたのはよくなかった。
なぜなら、本筋に主張に賛同した人を減らす効果しか無いからだ。
得票効果は
 「(本筋の主張の賛同者%)A 掛ける (1ー他の政策主張賛成者%)B」
であって、Bが多ければ多いほど効果が減るからだ。
他の問題については何も言わないのが効果は最高。

丸山穂高(私は彼の主張はよく知らない)と引き入れたところまではまだ良かった。
次に山本太郎と組もうとしたり、よってはどこと組んでもそれは構わない。
しかしもっと上杉隆は良くなかった。政策ではないが人選が得票にとっては悪すぎた。
それは別としても、最も間違いだったのは、「主張し始めた本筋」を忘れたようなことを言い出したからだ。
「NHKスクランブルはできないかもしれない」とか言い出した。
まっすぐ突き進む態度を投票した人は期待した。
立花氏はその主張を変えなければ有権者は必ず彼を応援し続けただろう。
そればかりか周りに伝え仲間を増やしたはずだ。
選挙では大きな議席になる事は容易に想像できた。
そしてキャスティングボードを握り、憲法改正なり彼の本当にやりたいこと?ができたかもしれなかった。

しかし彼は本筋を忘れた。有権者は「ぶっ壊すこと」に賛成したわけであって、
憲法護持だとか憲法改正だとかに票を入れたつもりはない。
だから次の選挙は受かるはずがない。

仕事人は請け負ったものをきちんとこなすこれが常識。
ところが彼はそれをしなかった。
権力を握ったらあれもこれも口を出すようになった。
だめの見本だ。権力を握らしたらいけないだめな見本。
それが本心なのかあるいは勢い余ってやったのかわからないが、考える時間はあったはずだ。
買いかぶっていたようだ。
熱烈な有権者を覚ましあるいは面白いから入れてみたと言う人たちの興味を削いだことは間違いない。

「NHKをぶっ壊す」を道具にしてしまった、自分が権力を得るための。
ぶっ壊すことに専念すればよかった。他の欲は持たないことだった。
しかしいつからでも人は変わることができる。復活することもあり得ましょう。
私は、投票したが、このエヌ国と自体に特別の思い入れがあるものではない。

どちらかと言うと「この手法の国政の参加」について感じた。
世の中で問題は多くあり、政治によって変えるものもある。
問題についてたった1つあるいは2つと少ない数の解決法を訴える。
その政策を携えて国政に臨む。議席を取ったら、その意志を曲げない。
この1点突破手法で国を揺さぶり続ける、これが大事だと思う。

N国党の話に戻って、
もし「NHKをぶっ壊す」だけだったら、その勢いは総務省も動かしかたもしれない。
立法法案を通して法制化して目的を達するには時間がかかるとしても成就できたかもしれない。
しかし総務大臣は電波法あるがNHKのあり方あるいは会長の人選に介入できる。
口に出す出す権利がある大臣を動かすことが出来たかもしれない。
大臣には強い権力がある。鶴の一声でこのように変わったかもしれなかった。
場合によっては1ヵ月でできたかもしれない。
立花氏はそういった可能性を全て捨ててしまいまった。
何年かかるかわからないとかネガティブなことをたくさん述べてしまった。
国民はがっかりした。有権者は大いにがっかりした。

どちらかと言うとこの手法の国政の参加が良いと私は思う
世の中で問題点はたくさんあり、それは政治によって変えることができるものもある。
そういった案件についてたった1つありが2つ少ない数の問題解決法を携えて国政に臨む。
そして離席を取ったらその意志を曲げずに1点突破で国を揺さぶり続ける。
これが大事だろう。信念を曲げない。これが信用の大きな1つなのだから。

権力を持っても変わらない。これが強い人間の生き方である。
それ大きな器の人間の証拠でもある。大きな器の持った人間が国の政治を行うべきだ。
大きな器が育つような教育も大事だが、時間がかかる。
いまなにか解決法を持つ者はぜひ議案を一つ持って国政に参加してほしいものだ。

日本人よ、大物になれ!

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政治関係でアンケートのお題があればお知らせください。






第八問:第七問:第六問:第五問:第四問:第三問:第二問第一問

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癌(がん)治療薬「オプジーボ」

・厚生労働省は 9日、免疫の 仕組みを 利用した 癌治療薬 「オプジーボ」に ついて 発表した。

・同薬を 投与された 患者11人の うち、副作用と みられる 脳の 機能障害を 発症した。 また、うち一人が 死亡した。

・製造元の 小野薬品工業(大阪市)に、薬の 添付文書に 【「重大な 副作用あり」と 追記するよう】に 指示をした。

・機能障害が 起きたのは 脳の 下垂体と 言う 成長ホルモンや 性ホルモンなどの 分泌に 関わる 部位で ある。

・オプジーボの 添付文書の 「重要な基本的注意」に 下垂体機能障害を 追記し、 投与中は 定期的に 下垂体の 機能を 検査する ように 求めた。

・オプジーボは、ノーベル賞を 受賞した 本庶佑・京都大特別教授の 発見を 基に 開発された 薬である。

・治療時に 検査や 運用に 留意すれば 問題は広まらないだろう。


・・コメント:

・この事件が 有っても 冷静に 考えれば、根本的な 問題は 無い と考えられる。 直ちに 危険と みなす 必要は ないだろう。

・しかし、株価は 下がった な。しかし、これは 一過性と 思われる。

by 気ままな父さん




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自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
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その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
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