忍者ブログ
お金の存在は商品の流通で競争原理が働くので効率的だ。

そして上手く儲けられる者はお金を多く得ていいと思う。だが
お金がある人は力がありさらに儲かる仕組みが資本主義。
また自分に有利な政策まですることが出来るようになり、
そしてさらにお金が集まってしまう。

いきなり資本主義に改良オプションを加えるとしたら
さしあたって累進課税と資金課税と定額財政出動である。
塁審は国家間の課税率引き下げ競争を注意しなければならないが(別の議論)
他の税金の税度については大きなくくりの種類として、
残高に課税する仕組みを新設することが必要だ。

さて儲ける人が出て構わない。彼等を邪険にしてはいけない。
それは物やサービスの供給者として効率を追求して社会に貢献したのだから。
彼等の欲望が良い方に働き、社会のためになるベクトル担っている。
結果的に成功した人たちであることが殆どだからだ。
羨ましいと思ってはならない。

ではどうしようか?
稼げない富者は保有資金に課税すれば良い、それだけ税収は多くなる。
ただしモノには課税しない。 (これは別の話にしないと長くなるので解説は省略)。

富者でも富者ではなくても稼げる人には稼がしてやれば良い。
ただし上記以外の残された者、これは稼げない者、これは生存を保証してやれば良い。
稼げないあるいは失業で生計がギリギリなら人は悪いことをしても金を欲しがる。
生存保証の金額を与え富者でなくても幸せには暮らせるようにする。

具体的には、ベーシックインカムの制度を整えて生計を維持してやればよい。
できるだけ国内だけでしか使えないベーシックインカム。
そして金を配る以外ここに国や自治体は関与しないさせない。
生計維持の金を貰ったらまず飢え死にしない程度にはなる。
働きたくないものにはカネを渡すための労働を作ってやる必要はない。
遊んで暮らさせれば良い。

どうせAIが進めば金を得させるためだけの労働とか通勤させたりさせるだけでも無駄だ。
そんな実質無駄を減らすためにも重さゼロ長さゼロのお金という数字を一定量配布する。
それが良いだろう、これが最も実質コストが減らせる手段なのだから。

なお気になる人がいる財政に関しては全然問題ない。
お金はそもそも血と汗の産物ではなく人間が考えた宗教のようなもの。
全員が信じればそれが使えてお金と呼ぶ。元来コストはかからないただの数字。

創る手段は「政府が毎年これ作るからね」でOK。(方法は省略)
税収第一主義に陥っている人は面食らうだろうが、目を覚ます必要が有るだろうね。

なおこの理解はともかく、配ってたらそれは経済を潤わし、
流通や消費は増え産業は活性化し税制変更しなくても税収は累進的に増えてしまう。
そして配った分に近づくようにして自動的にバランスが取れてしまう。
財務省が省益(良い経歴で勲章欲しい)を追い求めるために
財務省内では、税率上げ賛成の遺伝子がプライマリーバランス教という宗教を作り上げ
今盛んに布教している。マスゴミや一部経解説論者が宣伝隊となって練り歩く。
布教によって不況は加速するって訳だ。
~~~~~~~~~~〜〜〜

べシックインカムで毎月10万円を配布すると年間120万円だ。
日本国民のみ1億2千万人に均等配布ならば144兆円の配布になる。
これは大きいようだが実はあまり大きくはない。

歳出で見ると
本予算100兆円から比較すると大きいようだが、
財務省が握る特別会計は重複分入れれば250兆円で重複除いても150兆円。
つまり本予算と合わせ250兆円はすでに配っている。
そのうち144兆円は国民に配るようにした金額は
財務省が一手に采配していた額とほぼ同じです。
だからといって差し換えては駄目だ。出す金額が減っては意味はない。
ソックリ載っけるのだ。250兆円ではなく320兆円を配る。
計算は年金を解消するから少し少ない。(詳しくは省略)

もちろん医療などは別に用意する必要があるが、さしあたり今と同じで問題はない。
もし本予算と特殊法人予算を変えずに144兆円配るとどうなるか?
いまや50%近い無預金世帯が消費しないとしても約70兆円のGDP
が量的な拡大をさせる。

そして市中には開始一年後には70兆円の余剰資金が貯まる計算ですが、
其の翌年の144兆円と合わせると 214兆円の市中の余剰資金となる。
この半分の消費アップは107兆円のGDPの向上。
いまはざっくり500兆円のGDPが600兆円になる。
2年で20%年率で10%の経済成長だ。これ普通の中心国の経済成長。

そうしたら日本経済は好景気になり国民は大喜び。
この推測は間違いない。
いま通貨不足の纏足経済によるデフレに慣れてしまっていただけ。
かと言ってバブルっぽい事にもならない。
毎月10万あるからと言って銀座の土地を買う人はいるだろうか?
あの頃はそれが出来た。億単位を借りることが出来たから。
でもBIは違う。手元の現金が増えるだけだ。よっぽど地道だろう?

さて、消費者には良いが、このままでよいだろうか? 生産者は?
いま良い物が不当に安すぎる変な経済になっている。
これが是正されるだろう。
生産者は現在付加価値の有る良い物を作っても定額ヒント価格差がない。
だから良い物を作る意欲が萎えてしまっている。
デフレがどれだけ生産者に良い物を作ろうと言う商品開発者達にガッカリ感
を与えてきたか理解できるだろうか?
生産に関わる人ならよくわかるだろう。

歳入に関して
なお200兆円余ったからと言ってバブルとはならない。
なぜなら市中に国企業個人が持つ資産は3500兆円程度あるから。
もちろんそれは現金ではないが、余裕無しさんは消費を促す。
3500兆円の内に200兆円が増えるだけ。
なおバブルの時日本の資産価値は10000兆円(1京円)になったと言われている。
それが民主党政権頃に株安で3000兆円まで下がった。
7000兆円の財産の縮小した訳だ。

物価は通貨量と直接関係はない。
それは2000兆円から1京円になったとき物価がどれだけ上がったか?
毎年3%が最高で、1985〜1995(平均1.5%程度)

また1京円から3000兆円に落ちた時、物価は70%下がったか?
(1995〜2,015年)

下ってない。そういうことだ。
市中にBIで配っても現金通貨の割合が多少多くても、
財産全体としてはそれほど多いとは言えない。

最近アベノなんとかで株が上がったがそれは根拠なんて無い、いや無くて良かった。
私は安倍政権の経済政策を全然評価していない。ただしムードは良くなったのは事実だ。

景気は気からと言う。だが違う。條件が必要だ。
それは消費に見合うカネがなければならないと言うこと。
消費を多くしたくても消費者の財布が底をついているえば消費は長続き出来ない。
どんなに良い商品をつくろうが、手元にお金がなければ買えない。
これアタリマエ。

アベノなんとか無くても良かったが(理論長いので省略)
7千のダウから2万円超えるとざっくり5〜600兆円増えた。
BIで144兆円より株高のほうがよっぽど財産の増加金額としては大きい。

ところが市中物価はどうだ? 特にコアコア消費物価は0%前後をウロウロ。
黒田日銀総裁の2%目標なんて世界の笑いもの。
だが金融の日銀はやることはやっていて出来ることはもう無い。
日銀も銀行の端くれ、金融の王ではある。
だが「客が借りに来なければ貸せない」そんな存在。
私忠に過音がないから消費が伸びない。
ハイパワーエンジンに超小型燃料ポンプをつけた如く燃料ガス欠で力が出ない。
さてマイナス金利なんて他にやることがないってこと。
だからやることはやっている。しかしもう手はない。

それよりゼロとかマイナス金利は銀行にとってやる気を無くすには充分だ。
銀行の廃業が加速するだろう。もう統廃合ではごまかせない。
機能を果たさなくなる自体を心配したほうが良い。
企業が借りる手段としての銀行が無くなってしまうのだから。

ここまで翌国民は我慢しているものだ。
本当にデフレの歪が極まってきた。
もう財政出動しか経済政策は残って無いのに。

徴税:
先に配ってからカネは回収する。これが経済の始め。
さらに言えば、ここ数年税金全て徴税休むでもいいかもしれない。
それぐらいしないと過去の杵柄は取り戻せないほど経営資産もシャッター商店街。
国民全体が緊縮に慣れてしまった。
気慰めに、人口が減るんだからしょうがないと、つ部焼きながら。
 ↑ これって日本だけで言われている特殊な常識だからね。
人口と経済は全く関係ないことが世界的に証明されている。

最後に一言

  こんな日本と日本人と日本政府、もうホント、嘆かわしい!!


by 気ままな父さん

拍手[0回]

PR
ECBはデフレの戦いで経済に1.1兆ユーロを目標に資金注入する

関連記事:
http://ul.lc/5b58


タイトルに関する提言:
日本政府は債権を大増刷して市中に大幅な通貨発行をすること。為替はあまり下がらない。
だから多少下がる程もっと増刷するのだ。発行した分はまるごと国民の預金は増え豊かになる。
通貨を作れるのは通貨発行権を持つ政府である。そして権利を借りている日銀が行えば良い。
by 気ままな父さん

20150122

 ECBはユーロの中銀、そこが金融緩和をするという。
金利を下げて民間の借り入れが増えてほしいの願うだけでなく、積極的に債権を売り通貨を供給するようだ。
つまり日本で言えば日銀直接買い受けして市中に歳出するようなもの。

さて、論点は市中通貨量の増加に関して日米欧の反応とする。

この決定を促したのはFRBアメリカ側だ。ということは日本vs欧米の反応の違いということ。

 日本では、巷の一端の経済通(痛?)が市中に通貨を入れることに対して
「じゃぶじゃぶにしたら」とかの表現でその先はお決まりの
「ハイパーインフレガーなっちゃって、日本国倒産・破産だぁ〜」
と叫ぶのが多い。

 だとするとハイパーさんやらは今度のユーロの金融ユロユロ大緩和に対しては
「通貨(ユーロ)が価値が毀損して大暴落する。」と言わないといけないはず。
今日は株も為替も大暴落のはず・・・ あれ?

 今日はユーロが高めだゾ?

 あれれ通貨の毀損策してるのに為替が上がっちゃってる!

 これじゃ理論の破綻だ。 「この上げは間違っている!」とかね

経済は物理じゃないの。だからいつも間違った何かの理論が流行ったりしてる。
はやりの方に相場は動く。

 もうひとつ、この発表とは関係ないが、つい先週末スイスが
ユーロ買い支えをやめる発表をした。その時は歴史的な大騒動だった。
スイス中銀が半固定相場をやめたからだった。
一時は対スイスフランだが、たったの5分間で3割!もユーロが下落した。
政策発表しただけで3割ですね、からこわいねFXは、やっちゃだめよ。
かえってバイナリのほうが安全。
言いたいことは、その時はまだ1ユーロも中銀が何かを執行したわけではないこと。
来週からは買い支えをやめることにしたという「案内だけ」しかしていないことです。
たしかにユーロを買わないと下がるが、なぜ下がったかというと、これは
ユーロを今より安い水準で売りを出したというだけ。
スイス中銀は何もしていない。
何もしていないのに相場が5分で3割ですか?


 いまの日本では多くのにわか”経済学”学者が多く生まれている。
そしてデフレ温存したい人の多かったここ20年間の流行は

 「市中通貨増加=>為替暴落」? だった。

     # おかげで、日本人は4百万人死んだとも言われる
     # (生まれなかった人も含む)


さて今の欧米での流行は「市中通貨増加=>為替上昇」のようだ。

私は日本が間違っているからと笑っているのではない。
(どっちかというと泣きたい気持ちだ)
また、いまの流行の動向を探るわけでもない。


 経済政策は女性のファッションのようなもの。
流行を追い求めるのは金と神経を費やす。だからほどほどにということ。
ファッションは理屈じゃないでしょ。
ファッションに疎いとそれ着た女性は笑われるけど、
経済の流行に疎いと相場を張る人は損や傷を追う。


ということで、結論的に
 「経済政策とかに流行を求めたら疲れる」ってこと。

おしまい。


おまけ:

じゃあ流行はいいとしてどっちが正しいのか?
そういう質問をしたい貴方!

  ↓

 それって多くの次元でズレてるw

・通貨量と通貨価値や為替水準の間に関係性を求めているという間違い
・真理や法則を突き止めれば稼げるという勘違い


経済政策や金利や価格水準や通貨量と通貨価値や為替水準はお互い無関係
相場はチャートに従って相場に対処する人だけが生き残る世界



拍手[1回]

ユーロ圏、長引く景気停滞 「日本化」懸念ぬぐえず

https://www.evernote.com/shard/s462/sh/e05557f3-16d6-4e01-b0c3-d1d53932d8c9/0ecc2fcde3053d622b48837574c72bab


ユーロ圏、長引く景気停滞 「日本化」懸念ぬぐえず
2014/9/5 18:00

9月4日、ドイツ・フランクフルトで記者会見する欧州中央銀行のドラギ総裁=ロイター

欧州中央銀行(ECB)は
 政策金利の引き下げを決めた。下げ幅は0.1%。金利は過去最低の0.05%
 経済の成長が鈍り、物価も低迷するデフレの懸念に対応

やっと決めたのかという認識。日本の犯してきた愚かさを踏襲する愚かさだ


■政策金利は過去最低の0.05%
ドラギ総裁は
・銀行の融資債権を証券化した「資産担保証券(ABS)」の買い入れを実施
・国債などの資産を買い入れる量的金融緩和も論議中

当たり前な対処だが、消極的な対応である


■4~6月の実質成長率ゼロ
・ドイツ・フランス・イタリアが共にマイナス成長
・多くの国が緊縮財政を実施している
・欧州債務危機によって悪化した不良債権問題への対応の遅れ

自己中心的な対策と各国中央銀行がその制御力を失ったせいでもある


■誤算が重なったECB
・ウクライナを巡る紛争の長期化を想定していなかった
・経済へのマイナス効果がにじみ出てきた
・フランスの経済が弱々しいく、欧州をけん引する力を失った。
・北部欧州だけでは成長を支えきれない。

結論を言えば
EUの統合は良いが金融の統合は無理があり、その後実験的中央銀行統合システムは解体される。その壮大な実験は90年代以降で日本のデフレ策と肩を並べる程の世界の最大級の経済失政であった。

異なる次元に問題(「機械との競争」や「企業主義」)があったにも関わらずそれを通貨政策で乗り越えようとした。もしタイムマシンがあったならば、22世紀には当たり前の基礎所得(ベーシックインカム)であるが、当時の人々は気が付かなかった。気がついた人々はいたが人の寿命の間の利権の保守思考の中で埋もれていた。当時は反対者である企業も影響された政府もそして気が付かなかった労働者も実行するには至らなかった。労働リンクとは違った次元での通貨の配布を行うべきであった。


by 気ままな父さん

拍手[3回]

「他人の不幸は嬉しい」なんてのは不謹慎なようだが、国家間の話にとっては国益の追求という重要課題である。

さて、米国が弱ってくれると嬉しい事もある、という近視眼的な視点に立って考えてみる。

すると、結論的にはこうなる
「米国は財政規律の罠にハマってくれている。実に日本にとっては都合が良い」ということだ。


 最近、アメリカ国債の発行額の上限をめぐって新聞がかき立てているが、今更の感がある。
米議会での議論はもう約70回以上は起こしているそうで、今更になって問題になったのではない。これを取り上げるマスコミやら本当にどうかしていると思う。70回もやっているなら恒例行事であって危機なんてものじゃない。危機だとか問題だとか思い込ませているのは、日本で言えば「ありもしない『従軍慰安婦』」問題をネタに騒ぐ左翼の連中の手段に似ているものを感じる。

 米は「財政規律」という得体の知れない「亡霊」に苛まれてくれている。


その「亡霊」を使ってそれぞれ、
・議会の野党は、「国債発行の上限」問題で与党や大統領と対峙できる、そして
・茶会は力を示すことができて、
・野党も乗っかることができて、
・大統領は序盤劣勢だったが最後は勝利を得た。
 大統領は勝ったとは言えども健保法案(ほか何らかの取り下げ)と引き換えに政治的妥協をしているであろう。

 今回は、米の茶会が暴走して、茶会のみならず所属している野党まで巻き添えで傷つけ転んだ。その暴走を促したのが大統領だった。時間を引き伸ばし、茶会が転ぶのを待っていた。大統領はこの問題を政治的駆け引きに使った。

 大統領は勝ったところまではいいが、そもそも「財政規律に縛られているのがオカシイ」という本質と戦うことはできなかった。「財政規律を守ることは最重要である」という信仰のお化け「亡霊」が現実の脅威であれば、それは審議に時間を費やしても仕方がない。だが「亡霊」は一体何であるかについての本質を勉強していない。その「亡霊」を論じてなにか得がありますかという疑問を持つものが声を上げない不思議。
 
そんなこんなで、茶会(ーー)も野党(ー)も大統領(ー)で全部足してもマイナス
の不毛な議会がギリギリまで続いた。

 この混乱は過去も現在も日本が20年間苦しんでいる問題と同じ種類のものだ。グリーンスパンは賢く無限のバブルを継続したが、今のバーナンキは愚かだ。日本の20年の不幸を繰り返している。バーナンキだけではない米全体でそう思っているのだろう。この米の自縄の混乱は日本や世界にとっては、米国より比較優位になる点で実に良かったということになる。
 
この項目の主要な主張1は以上
ーーーーーーーーーー


<主張1>で出てくる財政規律とは一体何か?   について

そもそもの「財政規律を守れ」なんてのは、おかしな議論である。「財政規律の罠」に陥って、「失う物を得られる」ことしかできない。必要な財政出動を抑えぎみに世論を誘導することになる。緊縮財政は、加熱した好況を冷やすときに使う手段である。2010年代の今日の日米欧のデフレ気味の経済に適用するのは自縄である。
 
 先日 Twitter で「ななみのゆう」氏( @nanaminoyuu )が問うた形での書き込みがあった。「財政赤字はあるけど、もしかして財政黒字ってあると考える人はいるのだろうか?」というものである。「財政赤字や黒字」を「貿易の赤字黒字」と同列に考えている人はまさか居ないよね?  という逆説的な問いかけである。ななみのゆう氏はこの辺のことが非常によくわかっていて、けだし名言だなと思う。
 通常、個人の生計や企業経営そして地方自治体の財政とか国の貿易統計での赤字黒字を論じれば、赤字より黒字が望ましい。このような一般人が持つ普通の直感的な感覚を持つことは非常に理解できる。しかし、特殊な場合があり、それは「通貨発行権を持つ政府の財政」である。
 
 この「財政の赤字黒字」は「他の赤字黒字」とは全く性質(生い立ちや存在意義)が異なる。
にもかかわらず、そういった低次元な認識を持つ人が多い、と氏は嘆いているように見える。実に的を射ていると思う。
 
 財政黒字を目指すなんてあるわけ無いのだ。現実世界の政府の財政を足せば赤字だ。これは日米に限らず原理的に赤字になっていくもの、であるにもかかわらずだ。それでも政府は黒字で居てほしいという幻の願望を持つ人は多い。だからそう言った人はこんな↓気持になる:
 ・財政赤字と累積債権残高の加速的増加中の今の政策は
  ・長期的には黒字化を目指すが、ここ数十年は無理なので、 (累積黒字を目指す)
  ・中期的目標としては、年度内の財政均衡を図りたい。   (単年度黒字を目指す)
    だが、まだ5年以上掛かりそうなので、
  ・短期的に今年はなんとか赤字の増加額だけでも抑えよう。 (赤字増勢を止める)
  というのが現実的な解決だろうと。(常識X)
こんな風に多くの人がこのような勘違いを冒している。たちの悪いことに政治家ですらそれが大部分であると私は感じている。

 別の問題として官僚たちの動きだ。国を危うくする。一般の無知に乗じて官僚「亡霊」を上手く使っている。日本では特に顕著だが、まさに省益の為だ。具体的な弊害はご存知「消費税増税」による市中通貨の吸い取り。官僚は政治家とマスゴミを使って「亡霊」を実在する「常識X」となってとうとうその流れを作ってしまった。日本では米の茶会のように官僚が動くことがとても問題だ。得られる省益は総じて微々たるもので、一握りの輩の高慢を支える精神的利益としかならない、「俺は税金を上げた時に活躍した者である!」と胸を張らせる程度のこと。官僚はマスゴミを使ってが政治家を追い詰めるための手段にも使う。「組織のあり方」がまだまだシステム的に上手く設計されていないことが問題だ。ここまで行くにはあと30年は掛かるのだろうか・・・暗い気持ちである。話が散らばった。
 
さて自分のいつもの主張に近いことに移行しよう。
 
まずは、文字ばかりよりも図解:
動的図解
 
動的図解の解説:
(注):
銀行の元本の出入りはざっくり総合的にプラマイゼロで無しとしていて、市中と繋がる部分の表示を消している。

ここで「市中」に注目する。

市中に入るのは、「政府より」のみ。対して市中より出るのは、「政府への税金」と加えて「銀行への利子」

「市中ー>政府=>市中=>政府・・・」の循環が税収だけでは維持できないのは明白だ。
だって銀行の金利がずっと差し引かれているのだから。
戦後70年の金利を押しなべて5%として計算すれば、初期の市中の量を一定として単純な積では350%が利息で回収されていることになり、最初を100%として翌年は95%として70年後にはわずか2.7%しか残っていない!事になる。大デフレだね(笑い)

 市中を袋とし、中の金を水と考えるとイメージがつかみやすいかもしれない。(稔矩理論)
銀行への利子の分、袋(市中)からは通貨が減っていく。もしそれを阻止しようとする・萎まないようにするには「政府は税金よりも大きく通貨をばらまく必要」がある。歳入から税金を差し引いた不足分の通貨を政府は他の方法を使って用意しなければならないわけで、結局のところ冠たる名前は様々だが政府が「国債発行」で通貨を用意しなければならない。
 
「市中への通貨」は銀行から手に入れることになる。(国債発行)
 
ということで、「金利のある通貨経済体制は国債を増発し続けなければ持続的な経済運営はできない」ことになる。
-----------------------------


 
私の通貨政策での主張は優先順に
 ・☆1:政府から市中への通貨供給量の安定化
 ・☆2:政府に拠る市中通貨の偏在の緩和
 ・☆3:銀行から市中への通貨供給量の安定化
と考える。
先に☆3は金融の問題なので日銀にやらせておけば良い。
問題は☆1と☆2であるが、て現在の「政府からの市中への通貨供給手段は」、特殊法人やら自治体を通じて公共事業によりが殆どだ。その額を決めるのを毎回国会で審議し大枠を決め、実際には役人が細部を詰める。結局、現在ではここに大いなるマンパワーが消費されてしまっている。ある意味で社会主義経済のよう国家が近所のバス停の移動の予算を決める的なことに終始している。日本は見せかけは議員を通しての民主主義が建前だが、実態は官僚による官主主義である。明治の元勲達が用意した省庁の配置など100年前とそう変わっていない。愚衆はお上の沙汰を待つ。さてこれらの話は関係はあるが、愚痴の対象が逸れてしまったと見える人もいるだろう。
  
 通貨の話に戻って、現在でも政府歳出を国会議員が毎年手動で行っているわけだが、これが非常に非効率と言わざるを得ないと書いた。政府と国会があーだこーだ言いながら権力を発揮する遊戯場と化している。「自分は国の予算を審議する偉い立場だな」とそりゃ楽しいかもしれないがもっと根本的な法案を審議してもらいたいものだ。いやそうあらねばならないと考える。
 
 今のような手動での予算審議など低次元の銭勘定よりもっと深い論議をすべきところが国会だ。銭を配るシステムはどう在るべきか、自動修復機能(スタビライザー)を持つ機構をどのように組み込むかとか国会にこういった国家大系を論ずる場所であろう。体系を見据える大物の論議が全く見えないのは嘆かわしい。この点で田中康夫氏は大人物。彼のような大所高所からの俯瞰的な政策を打ち出す政治家がどんどん出てもらいたいものだ。彼を落選させてしまった選挙民は本当に愚衆だ。大物を待ち望む私としては日本人のこの小者性はとても残念だ。一つには文部省行政の弊害であるだろう。
 
 さて、☆1の答えを言ってしまえば簡単である。
ついでに☆2も同時解決してしまう策になってしまうという副作用もあるベーシックインカムだ。毎年定量の通貨供給を行うようにする事+国民の直接配布である。原則は政府からの供給量は状況で変わってはならないということだ。景気とは無関係に人口に比例してほぼ定額を注入し続けること。国会で決めるのはその人口比の配布額だけとする。配布額は「昨年はあったけれども今年は無しね」などという思いつき運用にならないように変動率に箍(たが)をはめる。

 具体的には、「配布額は前年比10%の変動までとする」、と言う一文を入れれば、生計の安定により人心は非常に安定し等他にも良いことがずらりと書ねばならなくなる。国会は他の審議に時間を割ける。残念なのは権力を誇示したい政治屋と国民と政治家を操りたい官僚とか安価に人を管理したい悪どい経営者ぐらいなものだ。しかし彼らの権力は大したものでその反対は凄まじい物があるだろう。国民の覚醒を待たねばならない。いすれ必ず実施されるが遅れれば死者累々となってからになってしまう。だからこうして私は主張をし賛同者を得て実施時期が少しでも早まるようにしたいと願う。
 
 「選択的に通貨を供給するのは憲法の精神「国民平等」に違反」する。だから「国民均等額の配布」とするべきだ。その配布用の資金は「全て国債で賄う」ようにする。財政規律が損なわれるなどと「細かいことを気にするな鈍感になれ」というのではない、「<常識X>と言う「亡霊」が単なるお化けだった」と判れば、自ずとそうした正答が出てくる、ということだ。
早く、財政規律の罠から脱却して、国債の大発行をして札割れ分は全量日銀に買わせて、毎年決まった額を国民一人あたり均等に定時定額を配れ。とそういうことだ。これで景気も安定し、人心はもっと安定し清算は効率化され新たな日本が精神も刑事も世界の先頭を切って進むことが出来るだろう。主張以上。





もととなったホワイトハウスの手紙:
---------------------
ホワイトハウス、ワシントンは水曜日の夜、10月16日の停止後、大統領は政府を再び開いて、
「国の手形を支払うための法案に署名した。」
---------------------





---------------------------------------------------------------
以下はホワイトハウス、ワシントンからのメール

こんにちは、Mr.AIVA -

後期水曜日の夜、16日の停止後、大統領は政府を再び開き、私たちの国の手形を支払うための法案に署名した。今日では、ヘルスケアの法律を遅らせたりdefunding上政府のシャットダウンは、もはや我々の経済を傷つけることはできません。我々は、もはやデフォルトの脅威に直面していません。

この超党派の妥協案は、国のために行うには正しいことですが、ワシントンはヶ月後に我々の経済の月乗っ取り続けなく勝者はありません。

彼らの次の給料が来るときに何十万もの人々が知らないときには誰も勝てません。誰もベテランと高齢者のリスクの何百万人は、彼らが支払ったことのメリットを失ったときに勝っていない、稼いだ、とに依存しています。企業が雇用をやめたときには誰も勝てないし、我々の経済は、それができたよりも遅く成長する。

最終的には、このシャットダウンが終了理由は単純なものでした:民主党、責任共和党はアメリカ経済を人質を保持すると、我々の政治に場所がないべきであることを認識し、一緒に持って、仕事を得た。彼らは、アメリカの人々は彼らが何を選出したものでした。

*今日は、すべてのアメリカ人は、我々はどこに立っての明確な感覚を持っている必要があり、我々は行っているところ。シャットダウンの終了について昨日大統領の声明を見て、その後も他の人々がそれを見るように、それに沿って渡す。 [ ] *

彼の発言では、社長が来て数週間で3つの特定の政策の優先順位の仕上げに集中するために議会に求めた。

私たちの子供たちを教育し、当社のインフラを改善するように - - まず最初に、それは中産階級のためのより良い取引を作成するものに投資する予算を渡す意味バランスのとれた方法で、我々の財政赤字を削減し続けている間。

第二に、それは誰もが同じルールで再生されるように私たちの壊れた移民制度を固定ことを意味します。上院はすでに我々の国境を強化し続け、我々の経済を成長させる影のうち不法移民の数百万を持って来ることによって、それらにバックグラウンドチェックを渡し、罰金と税金を支払うことによって彼らの市民権を獲得するチャンスを与える法案を可決しており、ラインの後ろに行く。

勤労者世帯を保護し、成長する農村の機会を提供します1:そして第三に、それは家族を牧場や農業が頼ることができることが農業法案を渡すことを意味します。

私たちは、私たち一人一人がこの仕事をサポートできることを、より具体的な方法をすぐに連絡を戻ってきます。今日、そして週に来て - しかし、今のところ、我々はすべて私たちのすべてのための手段このシャットダウンを終了まさに上の事実を持っている必要があります。

*昨日から社長の発言を見てみましょう、そしてあなたがそれらを参照してくださいする必要があると思う人々にそれらを一緒に渡します*

* http://www.whitehouse.gov/share/the-shutdown-is-over [ ] *

おかげで、お楽しみに。

デイビッド

デビッドシマス
副顧問
ホワイトハウス



----------------------------
The White House, Washington

Hello, Mr.AIVA --

Late Wednesday night, after a 16-day shutdown, the President signed a bill to reopen the government and pay our country's bills. Today, a government shutdown over delaying or defunding the health care law can no longer hurt our economy. We are no longer facing the threat of default.

While this bipartisan compromise is the right thing to do for the country, there are no winners when Washington keeps hijacking our economy month after month.

Nobody wins when hundreds of thousands of people don't know when their next paycheck will come. Nobody wins when millions of veterans and seniors risk losing benefits that they've paid for, earned, and rely on. Nobody wins when businesses stop hiring and our economy grows slower than it could.

Ultimately, the reason this shutdown ended was simple: Democrats and responsible Republicans got together, recognized that holding the American economy hostage should have no place in our politics, and got the job done. They did what the American people elected them to do.

Today, every American should have a clear sense of where we stand, and where we're going. Watch the President's statement yesterday about the end of the shutdown, and then pass it along so that other folks see it, too. [ http://www.whitehouse.gov/share/the-shutdown-is-over?utm_source=email&utm_medium=email&utm_content=email255-text1&utm_campaign=shutdown

In his remarks, the President asked Congress to focus on finishing three specific policy priorities in the weeks to come.

First, that means passing a budget that invests in the things that will create a better bargain for the middle class -- like educating our children, and improving our infrastructure -- while continuing to cut our deficit in a balanced way.

Second, it means fixing our broken immigration system so everyone plays by the same rules. The Senate has already passed a bill that would continue to strengthen our borders and grow our economy by bringing millions of undocumented immigrants out of the shadows and give them the chance to earn their citizenship by paying a fine and taxes, passing a background check, and going to the back of the line.

And third, it means passing a farm bill that ranching and farming families can rely on: one that protects working families and gives rural communities opportunities to grow.

We'll be back in touch soon with more specific ways that every one of us can support this work. But for now, we should all have the facts on exactly what ending this shutdown means for all of us -- today, and in the weeks to come.

Take a look at the President's remarks from yesterday, and pass them along to the folks you think need to see them:

http://www.whitehouse.gov/share/the-shutdown-is-over [ http://www.whitehouse.gov/share/the-shutdown-is-over?utm_source=email&utm_medium=email&utm_content=email255-text2&utm_campaign=shutdown ]*

Thanks, and stay tuned.

David

David Simas
Deputy Senior Advisor
The White House
---------------------

by 気ままな父さん

拍手[1回]

世界の常識

要点:
イェール大学浜田宏一教授
デフレ、円高に対するのは金融拡張が当たり前の処方箋。
政策手段としてはインフレ目標が望ましい。
デフレ脱却のためには、日銀の国債引き受けでもいい。
日銀が国債を大規模に買い入れればよ い。
ゼロ金利に近い現状では、買い入れ対象が短期国債では効きません。
長期国債、社債、株式の買い入れも必要となる。
バーナンキ議長がやっている抵当証券の買い入れ。
日本経済の高度成長期には一桁、5%未満のインフレが通常だった。
デフレを克服するとハイパーインフレになるというのは非現実的な脅し


----------------------
イェール大学浜田宏一教授が自民党安倍総裁に送ったファックス全文(安倍総裁のFBより転載)
----------------------

日銀法改正以来、日本経済が世界諸国のほぼテールエンドの足跡を示していることから、そこでの金融政策が不十分であったことは明らかです。日本経済の望ま しくない症状として、デフレ、円高という貨幣的な症状が出ているのですから、それに対するのは金融拡張が当たり前の処方箋です。

 野田首相は、金融に訴えるのは世界の非常識といわれますが、
<Wall Street Journal>金融に訴えないという議論こそ、現在の世界の経済学から見れば非常識です。
野田首相は、地動説の世界で天動説<日銀流金融理論>を信奉しているようなものです。このことは、最近私がマンキュー、ハバード、ノードハウスなど超一流学者とインタビューして確認しました。

 政策手段としてはインフレ目標が望ましいと思います。IMFのチーフ・エコノミストのブランシャール<ブランシャード>も4%まではいいといっているよ うなので、これだけ長いデフレが続いて、人々のデフレ期待が定着している日本経済に活を入れるのは、安倍総裁の2~3%がまさに適当といえると思います。
また、インフレ目標は、金融緩和が行過ぎてインフレが始まりそうになるのを防ぐという、インフレから国民経済を保護する機能を持っています。

 デフレ脱却のためには、日銀の国債引き受けでもいいですが、それが強すぎるというのなら、総裁のおっしゃったように日銀が国債を大規模に買い入れればよ いのです。ただ、ゼロ金利に近い現状では、買い入れ対象が短期国債では効きません。長期国債、社債、株式の買い入れも必要となるわけです。バーナンキ議長 がやっている抵当証券の買い入れも必要となるわけです。バーナンキ議長がやっている抵当証券の買い入れも、このような考え方に基づいています。

 日本経済の高度成長期には一桁、5%未満のインフレが通常でした。2度の石油危機の時には二桁のインフレになったこともありましたが、それを日銀は見事 に克服しました。言い換えれば日本経済の奇跡的成長は緩やかなインフレと共存していたのです。そして日銀はインフレが昂進しそうになればいつでも制御した 実績があります。このような歴史から見れば、デフレを克服するとハイパーインフレになるというのは非現実的な脅しに過ぎないのです。

ゴルフにたとえれば、今の日銀は雇用改善、景気回復という目標のホールを目指さずに、ホールの向こう側には<ありもしない>崖があると称して、バンカーに入ったボールをホールの方向に打たない、あるいはパターでしか打たないゴルファーのようなものです。 http://tl.gd/k3k8qr · Reply

拍手[0回]

HOMENext ≫
ブログ内検索
検索はここから
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
私は何者?
HN:
気ままな父さん
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1956/10/12
職業:
フリーター
趣味:
預言 つぶやき 経済統計 数学
自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
IX お魚のマークです  I l o v e j e s u s
Skype=basic_income
プロフィール
HN:
気ままな父さん
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1956/10/12
職業:
フリーター
趣味:
預言 つぶやき 経済統計 数学
自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
IX お魚のマークです  I l o v e j e s u s
Skype=basic_income
フリーエリア
最新CM
[06/29 Amber Stevens]
[06/28 スーパーコピーブランド激安通販専門店]
[06/20 supreme t シャツ 激安]
[04/26 Kerry Beck]
[03/23 Ramona Jordan]
[03/16 Ramona Jordan]
[03/04 payday loans]
[03/03 ロレックス 時計 コピー]
[03/02 Barbara Kennedy]
[02/24 ルイヴィトン財布偽物]
[02/24 Rebecca Sutton]
[02/17 Rebecca Sutton]
[02/16 HepWinee]
[02/06 パネライスーパーコピー]
[02/02 オメガコピー]
[01/30 Website Traffic]
[01/28 オメガコピー]
[01/20 エルメスバック偽物]
[01/19 エルメス激安]
[01/18 オメガ時計 コピー]
[01/12 Heidi Reynolds]
[01/06 Heidi Reynolds]
[12/31 Heidi Reynolds]
[12/25 ブランド時計]
[12/24 Heidi Reynolds]
最新記事
(05/09)
(04/13)
(02/27)
(02/04)
(01/09)
(12/01)
(11/08)
(07/29)
(07/25)
(05/19)
(05/03)
(05/03)
(04/09)
(03/11)
(03/04)
(02/23)
(02/23)
(02/23)
(02/23)
(02/16)
(02/16)
(01/24)
(12/24)
(10/13)
(09/14)
バーコード
アーカイブ
最古記事
(01/01)
(08/23)
(11/08)
(11/08)
(11/08)
(11/08)
(11/09)
(11/10)
(11/10)
(11/15)
(11/20)
(11/21)
(11/28)
(12/07)
(12/09)
(12/10)
(12/15)
(12/23)
(05/31)
(06/02)
(06/10)
(08/13)
(08/13)
(08/13)
(08/16)
P R
ブログ内検索
アクセス解析
人気ブログランキングへ
忍者ブログ [PR]
Copyright(C) 日本倒産(銀行資本主義に騙され見破れなかったある極東の国家の末路の歴史「22世紀の世界史教科書13ページ」) All Rights Reserved