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【社会】 尖閣諸島沖の接続水域内に台湾の船…海保が警告 (読売新聞)
海上保安庁によると、29日午前、沖縄県尖閣諸島・魚釣島沖の接続水域内に、
台湾の活動家が乗った漁船1隻が入った。 海保が現場で警告している。 
 
問題点が2つ:
1:支那中共の船は毎日入っているが、新聞は取り上げない。 
2:本当に台湾人の乗ったものか疑問だからだ。
 
2について、私の知り得た情報では、 
臺灣船籍の 【支那中共の工作員】が【台湾人】になりすましていると聞く。 
とすると、簡単な話:中共の日台分断工作だ。 
支那中共政府が
台湾人の仕業に見せるために 自由な台湾で船を買い 台湾の旗をあげる
工作員は台湾船籍で意図的に尖閣に寄る
これを一部日本マスコミに取り上げる
それをみた日本人は、台湾人が嫌いになる。
それを別の人に伝える。
多くの素直な性格の日本人は信じて「台湾国を嫌いになる」
 
これが目的
 
多くの日本人よ 疑い深くあれ
 
こんな言葉がある 「鳩のように素直に」、しかしその前にはセットでこの言葉がある。
「蛇のように賢く」  狡猾な相手の裏を書くほど考え抜く必要があり、その前提で「自分は素直な行動を取る」
ということでしょう。
 
疑いをかけるならやりかたは、まず
何か起こったら誰が特して誰が損した を常に考えることだ。 
おのずと仕掛け人が見えてくる。 
 

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元広島陸軍病院医師 肥田舜太郎氏が警告

【政治・経済】

2011年6月21日 掲載

日本で初めて「内部被曝の危険」を指摘した

●3年後の「ブラブラ病」、7~8年後の「白血病、がん」に注意すべき
福島原発事故の収束のメドが立たない中、7月にも、福島県民を対象にした健康調査が始まる。追跡期間は30年間という世界でも例を見ない大調査だ。特に重要なのは「内部被曝(ひばく)」の影響。事故当初に政府が強調した「直ちに影響はない」は本当なのか。原発周辺の県民の避難範囲30キロは正しい判断なのか――。「内部被曝」の危険性を国内で最初に指摘し、元広島陸軍病院の軍医少尉として、被爆者の治療に当たった肥田舜太郎氏(94)に聞いた。

「原爆の直撃は受けていないのに、肉親を捜そうと、3日後や1週間後に市内に入った人たちがその後、被爆者と同じ症状で亡くなる……。初めは状況が分からなかったが、そういう患者をたくさん診て『内部被曝』を確信しました。しかし、米国は一切認めない。箝口(かんこう)令が敷かれ、情報は厳しく管理されました」
「内部被曝」の問題が表面化したのは、54年の米国のビキニ環礁水爆実験で、第五福竜丸が被曝した一件からだ。
「本当は第五福竜丸以外にも、周辺で被曝した漁船は700~800隻ありました。しかし、医師らが調査に駆けつけると、米国は既に船主にカネをつかませて黙らせていました。最悪だったのは、当時の東大の研究グループ。米国に『機密情報だから公開するな』と口止めされ、収集した研究データを米国に送っていたのです。グループの中心人物はその後、日本の被曝研究の責任者になりました。これでは、日本で『内部被曝』はもちろん、放射線障害の研究が進むはずがありません」

●米国が非難範囲を半径80キロに設定した理由
「福島原発の事故で、政府が『直ちに影響はない』との説明を繰り返したのは『無知』だからです。政治家、官僚ともに戦後生まれ。『内部被曝』を否定する米国との安保条約にも配慮したため、日本では放射線障害について勉強する場がありませんでした。このため、米国と日本では事故の対応が異なるケースがあります。例えば、米国は今回、避難範囲を原発から半径80キロに設定しました。これはかつて、米・統計学者が50年間に及ぶ膨大なデータを整理した結果、『原子炉から160キロ以内で乳がん患者が増えている』との報告書を根拠にしたからとみています。私も半径50キロ以内の住民は全て避難させるべきだと思っていますが、日本政府は半径30キロのまま。『無知』な上、これまで『心配ない』と繰り返してきたから、今さら変えられないのでしょう。原発の『安全神話』が足かせになっているのです」
事故からすでに100日以上経ったが、状況は何一つ改善していない。
「原発は大事故を起こさなくても、毎日、湯気や排水で放射性物質を出し続けています。政府はICRP(国際放射線防護委員会)などの基準内だから安全というが、基準ができたのは四半世紀も前で、当時と比べてどんどん緩くなりました。厳し過ぎると原発が造れない、電気代が上がる、儲からない、というのが理由です。基準の厳格派は次々に買収されました。ちょうど、電力会社がメディアに広告費を出し、安全を強調してもらう現在の構図と同じです」

●少量の被曝でも影響がでる怖さ
「福島では住民の健康調査が始まるようです。対象の住民は行政機関に登録させ、手帳を持たせ、しっかりとした健康管理、追跡調査を行うべきです。本当はもっと早く始めるべきでした。倒壊家屋などのデータはすぐに数値として収集、発表されるのに、住民の健康に関するデータ収集をしない理由が全く分かりません。将来の『内部被曝』の影響は分かりませんが、広島の場合、およそ3年後に体が疲れやすくなる原因不明の『ブラブラ病』患者が出始めました。白血病の患者も3年ほど経ってから確認され、7~8年後にがん患者が目立ち始めました。『内部被曝』は少量の放射性物質でも影響が出る。ここが恐ろしいところです。人間だけではありません。放射性物質は動植物すべてに影響を与えるのです。福島原発の事故は、大気中だけでなく、海にも大量の放射性物質が放出されました。今後、一体どんなことが起こるのか。世界が固唾(かたず)をのんで見ています」

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アメリカによる福島放射の測定状況 えらいですね。 日本政府が行いたくないことを行ってくれる。 http://blog.energy.gov/content/situation-japan 2011-05-06 2011-04-22 2011-04-18 2011-04-07 2011-04-04 2011-03-29 2011-03-25 2011-03-22

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ヤブロコフ・ネステレンコ報告:
 
 
・・汚染強度 
・4Bq/m2 (0.11Ci/km2)以上の汚染地域に4ヶ月住んでいた人数は4億人 
・いまだに1,500万人がセシウム137汚染が40Bq/m2(1.08Ci/km2)以上の地域に住んでいる 
・疾病率(morbility)、障害(impairment and disability) 
・白ロシアでは1985年には健康な子供は90%であったが、2000年には20%に低下 
・白ロシアでは1986ー1994年の時期に新生児の死亡率は9.5%が205%に上昇。 
・事故の後始末に働いた若者は5年後に30%は病気になった。10年後には健康な若者は9%以下 
・ウェールズのホットスポットでは1986-1987年の新生児の体重が1.5kg以下に低下した 
 
 
・・加齢の加速 
・白ロシアでは幼児の消化管上皮の老化 
・ウクライナ寿命が7-9年短くなる 
・事故の後始末に働いた若者は同年より10-15年早く病気になり寿命は5-15年短くなる 
・事故の後始末に働いた男子の81%、女子の77%は心臓病になった 
 
 
・・循環器系の疾病 
・白ロシアでは避難者の血液とリンパ系疾病は事故後9年ではその前より3.8倍増えた。汚染地域に住民は他の地域の住民に比べ2.4倍になった 
・ウクライナでは事故後12年間は循環器系の病気が11-15倍に増えた 
・ロシアのブリヤンスク県では事故後10年間に渡り、子供の白血球数が極端に低くなった 
・白ロシアの新生児の赤斑が事故後2倍になった 
・事故処理労働者の致命的心筋疾患が一般人の平均の2.5%から22.1%に増加 
 
 
・・遺伝子損傷 
・電離性放射線は遺伝子を損傷する。この損傷遺伝子は数世代に渡って残るであろう。汚染地帯では染色体異常が沢山観察された 
・チェルノブイリの遺伝子に与えた影響は放射線強が広島や長崎の数1,000倍以上であったのでこれを多量にあびた第一世代への影響が大きかった 
・事故直後の半減期の短い放射性物質にさらされた人、
  バックグランドと同じレベルに下がるのに300年を要するストロンチウム90、セシウム137と共存して生きる人、
  プルトニウム、アメリシウム汚染地域に住む人、およびその子供達は7世代にわたって影響が残るであろう 
・ノルウェーでは染色体異常10倍になっているのが56人の成人で観察された 
・スコットランドで21番染色体が1本余分に存在するトリソミー症(ダウン症)が2倍 
・セシウム137が3Ci/km2(111,000Bq/m2)のロシアのチェルノブイリ近辺で染色体異常が2-4倍になった 
・オーストリアで17名の成人の染色体異常が4-6倍になった 
・白ロシアで1987-1988年にかけてダウン症が49%増え、その他の国でも1987-1994年にかけ17%増 
・放射線をあびた両親の子や白ロシア、ウクライナに住んでいた子供のサテライトDNAの突然変異が2倍 
・白ロシアで事故後6年時点でウクライナにおいて放射線を浴びた父をもつ子の先天性発達異常は他の地区の1万人当たり960-1200人に比し、1,135-1,376人と増えた。
  脾臓、副甲状腺、甲状腺、副腎皮質、卵巣、睾丸などの内分泌線の疾病は3倍になった 
 
 
・・内分泌系 
・ウクライナでは1988-1999年にかけ、内分泌線の疾病が8倍になった 
・白ロシアで1987年、事故の後始末に働いた人の子の免疫細胞に重大な変化が見られた 
・ウクライナの汚染地域では免疫細胞と体液が大きく損なわれた 
・ロシアの汚染地域に住む子供達に抗酸化と交感神経系の機能不全が見られた 
 
 
・・呼吸器系 
・一般人、事故の後始末に働いた人の区別無く、10-15年後に免疫力の低下にとともに鼻咽頭および気管支疾患が増える。
・汚染が15-40Ci/km2に居住していた子供は3年後に3.5倍。
・汚染地帯に住んだ女性から生まれた新生児の非感染性の呼吸器系障害は9.6倍。
・事故の後始末に働いた人の慢性肺疾患は事故後15年間に10倍になった 
 
 
・・泌尿器系 
・放射線はホルモンのバランスが崩れるために腎臓、膀胱、尿路、卵巣、精巣が影響を受ける。
・2000年までのデータでは生殖器の不全は女子で5倍、男子で3倍になる。
・1981-1995年間に白ロシアでは子宮内膜症が2.5倍になった。
・不妊症は1986年に比べ1991年には5.5倍。このうち精子異常は6.6倍であった。
・1988-1999年に泌尿器生殖器疾患は2倍となった。
・54.1%の妊婦に癇前症、貧血、胎盤の破壊と多量失血が見られた。
・事故の後始末に働いた人は1988-2003年の間、泌尿器生殖器疾患が10倍となった。 
 
 
・・骨格・筋肉系 
・ホルモンバランスのずれ、または破骨細胞と造骨細胞が放射線で死ぬことにより骨粗鬆が増える。
・歯がだめになることにより健康障害が発生する。
・慢性の筋肉痛は正常な生活を阻害する。
・骨筋系の欠陥は特に子供の発育と活動の障害となる。
・ウクライナの事故の後始末に働いた人の筋肉と腱の障害は1991-2001年にかけ2.3倍となった。
・ウクライナでは胎盤のセシウム137が0.9-3.25Bq/kgだった子供に中空骨や脊椎軟骨の損傷がみられた。
・ロシアでは事故の後始末に働いた人の30-88%に骨粗鬆 
 
 
・ ・神経系 
・低放射線レベルでも神経系への影響は大きい。
・高度神経系においても視覚神経系においても神経精神病理学的不調においても同様である。
・脳は放射線に対し敏感であることの証拠が増えている。中央ならびに自律神経系を変えて脳障害を引き起こす。
・高度汚染地域では低度汚染地域に比べ幻覚・幻聴がより頻繁に経験される
・白内障、ガラス体の変質、焦点調整不能、紫外線脆弱性、結膜炎 
 
 
・・消化系 
・事故の後始末に働いた人には消化器官の疾病が増え、汚染地域で生まれた赤ん坊の先天的消化システムの機能不全が見られた。
・低放射線の影響は変わっていて胃腸器官上皮の機能は子宮内にいる期間だけでなく影響を受ける。
・事故の後始末に働いたロシア人の消化器官疾病は9年間に渡り7.4倍になった。
・白ロシアでセシウム135が検出された若い避難者の40%は胃腸器官疾病患者であった。
・ウクライナの5-15kBq/m2レベルの汚染地域の人々と、管理グループを比較すると、胃の粘膜の退化が5倍、腸の変質が2倍であった。
 
 
・・皮膚 
・汚染地帯では事故直後、皮膚と皮下組織の病気が増えた。原因としては外部からの放射線に加え、内蔵疾患の影響が考えられる。
・1988-1990年において皮膚疾患は4倍になった。
・ロシアの汚染地域の子供とティーンエイジ世代の60%で皮膚疾患がみられた。
・事故の後始末に働いた人で乾癬を発症した人の97%は神経系と胃腸に問題を抱えていた。
 
 
・・感染症 
・放射線は寄生虫など我々の共生生物たる微生物相、動物相に働きかけて生物共同体を変えてしまう。
・汚染地域では食中毒、胃腸炎、敗血症、ビールス性肝炎、呼吸器系ビールスが増える証拠がある。 
・病原菌が強くなったのか人間が弱くなったのか、両方なのかはいまだ不明である 
 
 
・・先天性奇形(CM) 
・汚染地帯では子供の遺伝的異常、先天性奇形が増える。手足、頭、身体の損傷を含む。
・先天性奇形はいまだ増えつつあり、その程度は汚染度に比例することは仮説ではなく、事実である 
 
 
・・腫瘍 
・1986-2056年のガン患者は9,000-28,000人とするWHO予測は過小評価である。
・I-131とCs137だけでもヨーロッパで212,000-245,000人、その他世界で19,000人であろう。
・高濃度Te-13、Ru-103、Ru-106、Cs-134と長期にわたるCs137、Sr-90、Pu、Amは数百年の影響を残すであろう。
 
 
・・死亡率 
・1990-2004年のウクライナ、ロシア、白ロシアの死亡者21.2万はチェルノブイリ事故が原因で全死者の4% 
・事故の後始末に働いた若者の総数83万人の15%の11.2-12.5万人は2005年を迎えることなく死亡 
・ヨーロッパの数億人の住民のうち、数十万人がチェルノブイリが原因ですでに死亡し、これからも増え続ける 
・ドイツのババリア州では1987年の死産率は45%増えた 
・デンマーク、ドイツ、ハンガリー、ノルウェー、ポーランド、ラトビア、スエーデン男女比逆転、死産が増えた 
・英国では事故後10ヶ月間は妊娠後期の胎児死亡率が増えた 
・スエーデンでは事故直後と1989-1992年の幼児死亡率が増加 
・ロシアの事故の後始末に働いた若者で事故後12年以内に死亡した人の87%は30-39才であった 
・セシウム137の汚染強度が555kBq/m2(15Ci/km2)以上の地域住民の平均寿命は8年短縮された 
・1999年のウクライナの汚染地域の死亡率は1,000人当たり18.3人で他の地域の14.8人より28%高くなる 
・1994-2004年のロシアの汚染地域のブリヤンスク県の死亡率は22.5%増えた。特に45-49才でみると87%増 
 
 
・・地域 
 1990-2004年の死者数 
ヨーロッパロシア     67,000 
白ロシア         59,000 
ウクライナ                86,000 
小計                     212,000 
 
15Ci/km2(40Bq/m2) or 50mSv/yで 
転居して統計外            25,500 
統計外合計               237,500 
 
ソビエト外ヨーロッパ 
1.08Ci/km2(40Bq/m2) or 3.4mSv/y 
                         170,000 
ソビエト外ヨーロッパ<1.08Ci/km2(40Bq/m2) or 3.4mSv/y 
                         255,000 
ヨーロッパ外全世界       323,000 
全世界合計               985,000 
 
 
・・環境への影響 
・影響は人間だけでない。哺乳類、渡鳥、昆虫、森林、農作物がダメージを受けている 
・放射線は植物の形態異常、腫瘍を生じる 
・動物相も放射線で影響を受ける。これは人間と大差ない 
・ミツバチは完全に居なくなった 
・微生物相はあまり研究されていないが放射線を受けての変化は急速である 
・食料の汚染が最大の問題 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

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福島の悲劇
 

福島原発から放射能が出て 
日本国憲法では、第25条1項において「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。福島の子供達の10%は避難できた。 
だが3ヶ月たって90%がそこに残っているという異常事態。 

親は言う

「仕事が」
「年寄りの世話で」
「家畜を置いていけない」

とか

「周りになんと言われるかで」
「子供が友達と話されるとかわいそうで」


さも子供のことを思ったような事を口にする

仕舞には

「もううるさく言わないで」

現実逃避だなこりゃ

馬鹿なことを言う親には用は無い
DVやっている親に説教してもだめだ。
子供はその親から隔離すべきだ。

いくら福島が好きでも 自分の子供より愛しているのですか? 
土地は土地だ住む場所だ、手をかけなくてもなくなりはしない。 
だが貴方の生んだ子供は死ぬ可能性が高まるのだよ。 

この世に居なくなっちゃうわけ。 それも貴方の手で殺すことになる。
貴方が産んだってあなたが殺して言い訳はない。 



ココまでくるともはや

福島の子供達は 虐待 のレベル

あの親達を何とかしろ! といいたい。


BI(ベーシックインカム「生活基礎所得」)が無いと以上のようになってしまう。

金銭収入の無い女子供は相方である旦那の稼ぎに頼らざるを得ない。 
旦那も場所を離れると現金収入が無くなる。  
だから離れたくない。 
もちろん愛着とそこに住んでいた歴史がある。  
地元を離れるのはつらい。 
いままでの人生を否定されたようにもなる。 
でもその感情の問題より、本音として大きいのはやはり生活基盤がなくなることで、
それが無くなるのをとても恐れていることだ。  

生活基盤はどうしたら得られるか? 
背か月番とは 衣食住・電気・ガス・水道・ネット であるが、それらは全て 
金で買うことが出来る。つまり金さえあれば 何とかなるのである。  

日本人はヘだ。その辺の真の心の声を言いたがらない。 

福島に残る子供の親は、いろいろ言い訳をする。 だが本音を言わない 
ようは金が無いのだ。 移動できて、そこで生活する自信が無い。 
他に行ったらただの職なしになると思い、また仕事が出来る自信がない。 
浮浪者のようになるのはいやだ。それも家族を抱えてだ。 
男として生活保護なんか受けたくない。世のお荷物になるのなんてプライドが許さない。  
自由になる金は有るなら とっくに移住している。 でも金が欲しいとは言い出せない。 
これはある意味プライドが高いからだ。 
これが悲劇の土壌の一つ。 要は1にプライドの問題。

次の悲劇の土壌の1つは日本人の多くが洗脳されている明治からの教えだ。
仕事=金を稼ぐ事」と思っていることだ。 
だが良く考えてみよう。

金を稼ぐのは仕事になるかもしれない。 
だが全ての仕事は金を稼げるとは限らない。 
子育てしかり 公園掃除のボランティアしかり。 
頭の弱い旦那は、金のために仕事をし、仕事をするために地元に残りたがる。 
だが実は場所が変われば稼げないという不安から踏みきれないのだ。 

日本人は良く「金が全てじゃない」と高楊枝をのたまう。  
だが心の奥底では金が全てと思っている。 
アメリカの押し付けで、カネが全てと仕込まれてしまったのもある。 

それら2つ3つの文部省を使った洗脳教育の土壌が福島に現在の悲劇を産み出した。 



本来の人間: 
ーーーーーーーーーーーーーー
人間は本来、生まれてきたことを祝福されるべきだ。  
そしてどのような障害を持っていても、それなりに生きていけるようにしなければならない。 
日本では幸いなことに、過去の弱肉強食的な時代を経て、ようやく高度の文明を築けた。 
生きているだけで最低限の生活が出来るように憲法でも決まっている。 
だが実際のこの国はどうだ。まだ実現出来ていない。 
憲法で言えば9条がどうとか言う前に
第25条1項において
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
とある。 

ということは病気持ちでも盲や聾や唖のような片端とか顔が醜いとか、ギャンブル好きとか
コンが続かない人とか、才能を活かす産業がないとか、いろいろな境遇の人が居るのだが、 
このようなハンデを持っていてそして結果的に、仕事がうまくいかず稼げない人でも 
「最低限の生活を営む権利を有する」ということだ。  
最低限の生活を送れるようにしなければならない。   

現在、容姿端麗で引っ張りだこの人とか、時代がその才能がマッチしたような幸運な人々
から見ると、貧乏人は理由があり、不甲斐なく見えてしまう。自分はそうなった経験が無いからだ。 
私もかつてはそうだった。自分の幸運を棚にあげて居るのだが、他人の裁定をしてしまいがちだ。 
完全に成功者の観点から上から目線である。  

稼げている連中は、 
「自分の性で貧乏なんだから苦しんでも良い」というふうな妬みヤッカミを持っているものだ。  

もちろん成功者には謙虚さが必要だ。 
幸い彼らは謙虚さを装うことには長けている。言葉がお上手である。  
最近いろいろなところで聞こえる 「させていただいた」の類だ。 
蓮舫が言い過ぎたのかもしれない。 下手に出るには最適の言葉らしい。 
一部仕様なら良いが、端からすべてそれで通すとおかしく聞こえる。  
これに違和感を持つっている者は多いようだ。 
ついでだが蓮舫は好きだった。ただ容姿が淡麗だったところがその理由だ。 
男は愚かなものだ、美形に弱い。彼女に票を入れたものも多いだろう。 
だがそろそろ 彼女も賞味期限切れだ。 言葉の一つひとつが嫌な味を感じるようになった。 
蓮舫の話はこれまでとして戻って

この種の表に出さない謙虚さは、見せているかもしれないが、魂の品性までは変えられない。  
「妬ましい」だ。 「俺と一緒にするなーー」と、 心は妬みでいっぱい叫んでいるし、阻止しようとする。  

最近、「2ちゃんねる」のオーナー「ひろゆき」がBI(ベーシックインカム)を大批判している。  
彼の顔と表情と言動には妬みがみえみえだ。私には若造が舞い上がっているようにしか見えない。  
問題はそんな「幸運なのに自分の努力と思っている成金たち」が吐く言葉が影響力を持つという事だ。 
多くの生活にアップアップの人間に成金が説教する形だ。これも問題だ。 
かつてホリエモンもBIには反対論者だった。 
しかし彼について言えば、お灸をすえられて、苦労したんでしょう。 いまではBIの肯定派らしい。 

まあ妬む若造は置いておいて、どのように考えていてもいいが、法的にも25条は素晴らしいと思っている。  

すばらしい法律ではあるが残念なことに、看板を掲げただけだ。 
「理想社会を目指して突っ走れ、いつかはパラダイスにしよう」というお題目だ。
現政権は実現の方法を知らない。かと言って自民党も元から無い。  
政局はどうでもいい。民主主義とはかったるいものだ。 
ミサイル担いで国会にぶっぱなしたい気分だ。 
でもって、大統領制せかなんかにする。 
BIの実現のための近道かもしれない。 
あまり政局で時間を費やさないほうが良い。 
いつかは切れる人間が出てクーデターを起こすかもしれないから。 
話は戻して、

この実現で最も効率的なのは、いまのところBIしか無いと私は考える。 

さてここまでの話は、大筋 
福島の親は子供を虐待している。 
親が引っ越さない理由は
1、他地域で稼げる自信がないこと、
2、プライドがじゃまする 
3、仕事は金を得ること と洗脳されていること 
4,金がほしいと本音を言えないこと そのように洗脳されていること
が原因と述べた。 

これに対して私の解決策はこうだ: 
・文部省をいちど解体する 
・洗脳教育をやめる 
・金についてを教える 
・生活基礎所得を渡す 
・被災者に限っても良い。 本当は前国民に配るべきだが 
・福島が廃県とする じわじわ廃れていくよりいっそ全部移るべし 
・子供は直ちに強制疎開させる。 
・大人も強制移住させる。 
大雑把にはこうだ。 

読者もこれについてじっくりと考えてほしい。 





















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気ままな父さん
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趣味:
預言 つぶやき 経済統計 数学
自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
IX お魚のマークです  I l o v e j e s u s
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その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
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