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『"ならず者国家"とは中央銀行を持たないまともな国!?  by 菊川征司』を基に
私がその他の色の字で書き込みを加えています。



中央銀行の機能しない国々:
同時多発テロ以前において、政府が中央銀行を許可していない国は世界中で9カ国ありました。(引用注:文をちょっと手直ししました)
その国名は、キューバ、北朝鮮、アフガニスタン、イラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、パキスタンの9ヶ国です。

【 厳密には中央銀行もそうですが、元々中央銀行は政府の子会社の・ようなものだった(ただし米のFRBは異なる)。
 政府と中央銀行の間に国際金融資本家の経営する民間銀行を挿入していない国々と考える。日本で日本銀行(以後:日銀)は戦前は完全な政府の子会社だった。

 しかし戦後の日銀は国債発行に際して入札という形で実質的に民間に販路を解放した、いやさせられたわけだ。これは占領軍の指示だった。

 イスラム系はユダヤ教の分派。「金利自体が悪である」との宗教での縛りがある。
そのため西側のような中央銀行がない。

 その点では日本と違うが、日本では宗教的な縛りが無かった。
だからので西側のような銀行が作らてはいたが、政府と日銀はほぼ一体であった。
その点で国際金融資本家にとっては日本の進行システムには突け入る隙が無かった。
「日本では中銀は作られたが中銀が無いに等しく見えた」という部分が国際金融資本家にとっては目の上のたん瘤(こぶ)だったのだろうと言う考えによる】


ならずもの国家指定:
奇しくも、第2期のクリントン政権でアメリカの歴史上最初の女性国務長官になったマデリーン・オルブライトが、1997年4月28日に議会での演説のなかで、"ならず者国家"と呼んで非難した国々と一致するのです。

【FRBが成立して最初の邪魔者はキューバだった。そして東回りに覇権を伸ばして行った最初の邪魔者は日本だった。だから他のいいわけはともかく日本の銀行システムの政府と日銀の間にに民間銀行を差し込むことに成功した。これが55年続き】


言いがかりの開始:
2001年の同時多発テロ後、ブッシュが使ったことで一躍時の言葉になった"ならず者国家"ですが、クリントンの時代にすでに使われていたのです。
事件直後にブッシュの呼んだ"ならず者国家"は6ヶ国に減っていましたが、それは上記9ヶ国からアフガニスタン、イラク、パキスタンが抜けていたからなのです。


東から占領:
でもアフガニスタンでは2002年に、イラクでは2003年に中央銀行が設立されました。
2001年のブッシュの演説の時点ですでに、この2つの国に中央銀行の設立が既定の事実となっていたことが推測できます。


例外国:
パキスタンにおける中央銀行の有無は確認できなかったのですが、まだ設立されていないように思います。というのはこの国は常に政局が不安定で、現(2008年6月30日出版)ムシャラフ政権もいつ倒されるか(つい先日引退状態へ)わからない状態でした。
パキスタンを"ならず者国家"リストからはずしたのは、同時多発テロに関連してムシャラフの助けを必要としていました。あのときパキスタンを"ならず者国家" の一員として名前をあげると、民衆が怒ってムシャラフ政権がひっくり返される恐れがあったからなのです。


引用:
菊川征司 闇の世界金融の超不都合な真実
第3章 国際金融資本家達の究極目標は通貨による世界統一支配 p118-120 より


理屈:
無から作り出した金に利子を払わないと"ならず者"です! そういうことです。
これが、まさにオカルト・ブラックマジックの正体。
「借りたお金」を返しなさい!増税が必要です!


銀行の行動:
去年よりバンクーバーで、口うるさいカナダ人グループが銀行カルテルを相手に「何もないところからマネーを作り出している」ことが違法であるとして集団訴訟を起こしている。


自己保存:
もちろん、システムはあらゆる手段を尽くしてこの息が止まるような欺瞞が暴露されることをつぶしにかかっている。その一例として、この裁判を審理しているのはニコル・ガーソンという裁判官であるが、彼は最高裁判事となる前は、弁護側の銀行の一つであるTDカナダ信託の主席法律顧問をしていた。これは歴史に残るとてつもない利害紛争である。


マネーと司法:
犯罪学者で法的訴訟の専門家を自認するジョン・ルイーズ・デンプシーは、カナダの人々のためにこの訴訟を起こしたが、彼とその仲間が暴露しようとしていることは、地球上の全ての男女・子供に、そして、あらゆる人々の生活に関係することである。銀行システムは人々の行動をコントロールするとともに、とんでもない地球規模の詐欺を通じ、我々の住む場所、生態系の破壊活動に資金を注入している。


マネーによる貧困:
私は十年以上も「何もないところからマネーを作り出す」ペテンのことを本や講演で述べてきた。銀行システムによって操られ、支配され、餓死さえしている60億人が、僅かな人を除き、その仕組みをまったく理解していないという「容認社会」の現状を知ることは悲しいことだ。

(中略)

銀行の歴史的敬意:
テンプル騎士団の秘密結社ネットワークは、12~13世紀に近代的銀行システムの基盤を作ったとき、債権・債務(貸借)システムを採用した。そしてこれは、同時期に、同じ詐欺を採用し、ベネチアを活動拠点としていた黒い貴族と呼ばれるイルミナティのグループとつながっていた。

【更に古くはアブラハムが脱出したおよそ4千年前後の昔バビロンには通貨の仕組みができていてまた、既に銀行の前身の金貸しの仕組みもあった。アブラハムはそういった社会からの脱却をするように紙に促されて行動した】


資本家が中央銀行制度にするの目的:
そして現在では各国にある「中央銀行」によって地球的な連鎖が形成されている。中央銀行はそれぞれ独立して機能しているように見えるが、実際は共通の目的に向かって一緒に機能している。1694 年に黒い貴族のウィリアム・オレンジ公によって設立特許されたイングランド銀行が、蜘蛛の巣の中心にいる蜘蛛の役割を果たしてきており、1930年代からはスイスの国際決済銀行もその役割を果たしている。イングランド銀行のように、各国の中央銀行はジェノバとベネチアの金融一族の子孫によって設立が許可された。更にテンプル騎士団は、ロンドンなどの場所を拠点として活動し、これに深く関与している。
(中略)


通貨による社会制御に一つ:
イルミナティの金融攻撃は、ローンを急増させて好況を作り出した後に、栓を引き抜くのが常套手段である。
(中略)
そこで銀行は、コンピュータ画面の数字以上の何ものでもなかったローンを返済しなかったという理由で、人々の実物の財産を、会社を、家を、土地を、車や財産を奪い取る。
これは何千年にもわたって、特にこの二、三百年において、繰り返されており、その結果、世界の実在する富は、人々から、銀行システムをコントロールするイルミナティ血族に吸い上げられてきた。

【ここでイルミナティという言葉が出た。この言葉に対して一部には「陰謀論的な話であって、そんな幻の組織など無い」と言いたい人もいるだろう。だが、通称イルミナティというのは具体的な組織ではないが、こういったものは実在する。
イルミナティ自体は組織ではなく、思想に基づいたようなゆるい教理のようなものだ。
教理に寄る結びつき。だがその結びつきは強い。なぜなら力の実体と強く関係しているからだ。

 力と聞けば金で代表される社会ということを否定する人はいないだろう。

そんな今の社会では、金をどう守り、どう増やすかという命題に対して、それを多くの者が重要な目的の一つであると見ていることは間違いない。

 こうした中で組織中でも特に企業の経営者は目的は金集めであることははっきりしている。
企業経営者の集団は互いに協力しあって自分のために他社を応援することは充分あり得る。結論を書くならば、イルミナティとは日本語で言えばの一部の財界のことである。

「イルミナティが弱きな経営者たちの互助会(by 山崎淑子氏)」という言葉が大好きである。そしてまたイルミナティ的というのは、企業の利益追求の組織的行動のために何かを犠牲にしても良い
そんな意味と捉えるのがピッタリ填(は)まる。】


政府も制御の対象:
これは国家レベルでも同じである。各国の政府は、利子の不要な独自のマネーを作るのではなく、個人が所有する銀行カルテルからマネーを借りて、国民からの税金によってその元利を支払っている。あなたが払っている税金から、途方もない金額が私人の所有する銀行へのローン返済に直行しているのだ。
本来ならば政府は利子の不要な自前のマネーを作ることができるというのに!


何故そうしないのか?:
銀行と同様に、政府もイルミナティによってコントロールされているからである。
いわゆる「第三世界」や「発展途上国」は、莫大なローンを返済できないために、その土地や資源のコントロールを国際銀行資本に明け渡している。まさにそれが目的でわざと返済不能な状態に陥るように仕組まれているのだ。世界は必ずしも貧困と紛争に悩まされる必要はないのに、イルミナティの全地球支配の計略を成就させるためにそのように操縦されているのである。


   乗 せ ら れ て い る と い う こ と だ !

ある方のコメント:
中央銀行がない国家がこの間アメリカに攻められているような気がしますし、世界的に孤立している国家が多いように感じます。
中央銀行というものに支配されている国家は「まともな国家」、そうでない国家が「ならず者国家」という状況に世論誘導されているこの事実は恐ろしいし、中央銀行絶対という状況になっているというのは驚きでした。 by 匿名希望


貧者よ、知恵を尽くして戦おう!


時事:
2018年05月08日は、2つの出来事が有る。
1つは米のトランプが核拡散防止条約を破棄したことだ。
今の仕組みに不足があるからだそうだ。
確かに現行のままの核拡散防止条約では事態の悪化は防げないのだろう。だが、破棄とは穏やかではない。
そして「今までの条約以上に厳しい決めごとにする」とは、結局のところ「従わないものには我が国が制裁を与える」に等しい。
トランプは反イルミナティであるので、財界の意向を全面強力はしないが、やはりイルミナティの組織の連中からみれば米の大統領職自体が下請け仕事。決して大統領が全て行えるわけではない。
圧力に屈して、今回の政治判断をしていると見て間違いはないだろう。
かといってしかし米は国家としての意向は示した。
おだやか生らぬ方向に1歩踏み出したことには間違いないだろう。

2つ目は直接の関係は証明できない。
だが、奇しくも世界初の核爆弾の災禍を被った広島生まれの中元すず香の率いるBabymetalの米コンサートの初日だ。今頃(記述中)はきっと真っ最中。すず香は友人にも投下日には黙祷を促す程に、強く平和を願っている。それ原爆をが投下した国でコンサート。舞台では笑顔を見せる仕事だ。これにはなんとも、その心中は如何ばかりか…だ。


by 気ままな父さん


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職業:
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趣味:
預言 つぶやき 経済統計 数学
自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
IX お魚のマークです  I l o v e j e s u s
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