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「世の終わり」とは:


・言葉と認識と例:

何事も言葉の概念とか認識が違えば全然違う答えが出てくるのは当然です。
概念の曖昧さを突いて著作物で稼ぐ人たちが居るんですからこまる。
そんな事例の一つに「世界」とか「世」があると思います。


・普通の日本人の認識と分裂:

普通の日本人は「世」を世俗的とか「(死んじゃったらいなくなる)この世的」とか物的なこと
地球とか人類全てという概念がほとんどだと思います。
だから「世の終わり」と聞かされれば「全人類の終わり」ととらえてしまう。
こういった話を前提にして考えると、
少しでも生き伸びる為の方法としての人や何かへの信心をしたりする人が出たり
あるいは、「全員死ぬのだからそうなったらそうなったでしかたがないじゃない」ということで
信じることすら無駄、生きている今だけが大事という二者に大別されると思う。
前者は「神を信じるなら生き続ける道を得られるが、信じない奴は愚とか可哀想」と思ってる。
でも大部分は後者に属していて前者を大げさに言えば変わった狂信者だなと見ている。
間違った土俵の上で取った相撲、文化が違うと言葉の意味も違うのに。
そのことに疑念を抱かないまま過ごしている人が大勢居る。そして、
日本という狭い世界の中での日本語としての「世界」を前提に考えているからです。
でも安心してください。人類滅亡とはならない。


・「世」の言葉の意味の違い:

さて言葉の違いをすこし
欧米などキリスト教圏、その中でも進行に熱心で研究している人は
「世」=「物的な地上で現在の人には見えるもの」=「すべて」ー「今の人には見えないもの」
という認識です。つまり
「世の終わり」=【「すべて」=「今の人には見えないもの」}の状態が壊れること】としてる。
これで考えるとその前提である「世」が壊れるには二つになる。
一つは「すべて」が消えること。もう一つは「今の人に見えないもの」が変る事で条件を満たす。



・「世の終わり」の意味(1):

一つ目の「すべて」だとすると、「神は世を愛された」の喜びを自ら消し去ることだし、
「神は人に対して幸せに生きようね」となる目的で書いた文書「聖書」が全く無駄となる。
神自身の努力が無駄になってしまってします。「その完全な神が間違いを犯す」ことになる。
ところで、「神」という定義は「完全な存在であり完全な行為をするもの」としている。
だから神は無駄になることは絶対しないし間違いも犯さないはずの存在。
なのに無駄を行ったり間違いを犯すってことは論理矛盾が生じてしまう。
だかからそれはないよ、となるんです。
「全ての終焉・消去」は無い。



・「世の終わり」の意味(2):

二つ目は「今の人に見えないもの」が変われば条件を満たすことになる。
つまり「人に見えるようになる状態」になれば良いわけです。
決して地球が真っ二つなるような大破壊は無い、とすれば、おのずと後者になります。
ということは地上の環境が一気に変わるのか、我々が一気に変わるのか分からない
けれども、どもっちにしても同じような何かが起こるということです。



・「世の終わり」の意味(結):

このように2種類あったけれども結論的には残った後者だけを考えるので十分。
欧米のキリスト狂的な聖書の理解だと「世の終わり」と言うのは
「普通に暮らす人々も常に神の臨在を感じる状態に遷移する」ことです。
これは、誰でも「神なり天なりの存在」を感じる時代に移行すると言うことです。
聖書によればその状態遷移は一瞬で起こるよ、相転移のごとく瞬間で変わるよ
と言う意味の事が書かれています。これを「突然転移」としておきましょう。



・「突然転移」とは:

遺伝学とかで言う「突然変異」じゃなくて猪突に起きる「突然転移」。
どう変わるかとかその後はなってみれば誰だって分かるので考えるだけ無駄。
そのときになったら考えよう。それも選択の自由。それもいいかもしれない。



・「突然転移」を前にして:

だけども私はそこに何かの意味を感じるんですね。
突然転移を前に人は何をなすべきか?、人は地上で何をするべきか?
どんな状態で過ごせば良いのか? とか、そんな命題を自問することになった。
その答えとヒントを与えてくれたのは聖書だった。
一つ見つけたのは「突然転移」の後では「不可能な事」があるということ。



・突然転移の後の「不可能な事」とは:
現代の世界が目隠しされている状態とすると、突然転移は目隠しを取ることに
相当するんだけれども、当たり前の話でその時は誰でも見えるようになる。
しかしできなくなってしまうことがある。それは
「目隠しされたままで{在るもの}を知るとか認識する事」です。



・突然転移はスイカ割に似ている:

スイカ割りで見ながらやれば誰だってみな当たる、見えちゃってるから。
見えないから楽しいわけで。
同じように「見えない状態で存在を知る事」は楽しい。
そして見えない状態だから発見した時の喜びが大きい。
これは自分が楽しい。それともう一つ
それともっと喜んでくれる者が居るってことです。
それは相手、見えない状態で自分を発見してくれた相手のことです。



・見えない相手:

「見えない状態で相手の存在を知る事」はすごい奇跡です。
見えないまま発見したのだから。
英語で書くとおもしろい I am that I am.
英語不得意だった頃見たら なんじゃこりゃ?同じ繰り返しがある
くらいにしか感じない言葉。
天皇家の宝物草薙の剣ににもヘブライ語でそう書いてあるそうですが
翻訳: 
英文:       I am that I am
直訳:      私は です と言う 私は  在る
普通:      私は 在りて 在る者 である。
超訳?だと「私は自分は{存在している者}であると言う者である」
くらいですかね? {存在する}の中を強調したいわけですが。



・存在する者を発見した時の環境:

さて誰も普段は見えないその存在する者と自称する者は一体何か?
とまあ、証明がつかないから、それは置いといて、
でも「在る」とするならその存在を目隠し状態で知ったことは素晴らしいよと書いた。
「見えない状態で存在を知る事」は「見てから存在を知る事」
とどんな差があるか? そりゃやはり「見えないで」の方が優れているでしょう。
見てスイカを発見するのと目隠しでスイカが在ると感じたの差以上に。



・「突然転移」を前に

では誰にも証明がつかなくて難しい者が突然やってくるときに際して
重複するけれども突然転移を前に人は何をなすべきか?、人は地上で何をするべきか?
どんな状態で過ごせば良いのか? とかの問題。
問題と考えると今は試験かいな?とも考えたりする。
「見えない何者か」が人にこの世という地の上を用意し、
その上で人を生活させてそこにおいて難しい試験をしているのではないか。
試験をして我々一人一人を試しているのではなないか。
そうならその試験に全員合格してほしいと願っているのではないか。
その存在と願いとのヒントはを与えてくれたのは聖書だった。



・試験問題:

その試験は短い、でも完成されている完璧な試験問題です。
受かるか受からないかのどちらか一つ、合否どちらかしかない。
その試験問題の内容はある意味恐ろしいとも思う。
絶対証明はつかない難問と感じるか、あるいは
いたって簡単に感じるかどちらかに分かれる質問です。
選ばれていない人にとっては絶対に解けない難問でもあり、
選ばれた人には割と簡単な問題ともいえる内容がそこにはある。
質問1「聖書の神と聖書の内容を信じるか否か」です。


・あんちょこ:
ここで神はケチだねーこっそり自分の前に現れてくれりゃいいのに、
そうしたら信じてあげるのにってね。
撫でて触って言葉を買わし体重計に乗らせメーターが動いたら信じるよと。
たしかにそうすればみんな信じる。
でもそれでじゃ、 そこには「あなた」はいません。
あなたの存在意義は見出せない、誰でもできる。
少なくとも見えないのに見出した人に比べて意味が無い。
誰だってあんちょこ見れば答えが分かる。
それで答えを写し書いて満点取っても何の意味があるのかな?
それって、あなたの実力? あんちょこ見ながらの満点であなたはなんか偉い?
ん、なこたーない(タモリ風)


・試験判定日時:
このテストの判定時期は・・・分かりません。
その日その時は天使も子(イエスのこと)も誰も知らされていない。
ただ一つ言えるのは試験判定の日になってからは遅いということ。
見えてから居ると言っても遅いということです、不合格。
合格には突然転移の前に存在を仮定しその仮定を補強していく。
補強を積み重ねていくと今度はおもしろいことが起こる。
というか見えてきて「見えない存在」の印が見えてくるのです。
とまあ宗教的な話は、自分超嫌悪派だったので書きたくないんですが、
お買い得セールが近づいて居るからどうぞってことで書いてます。



・試験がすぐ来ると思った人:

試験はもうすぐだ! と思った人、沢山居ました。
2先年昔にキリストが訳有って処刑されて一時は盛り上がった時。
けれどその後ローマの国教になった時。
ローマでは表向き神が前面に出てきたけど実は堕落していたが、
4百年位昔にルターが復興し始めた時。そしてやっと今に至った。
その間にも今か今かと待っていた人が沢山居たのです。
終わりを待つ人が居て、見えない存在が姿を現す時代を夢見ていた。
しかし彼らは見ぬまま眠りについた。



・お買い得セールとは

さて、今年。お買い得セール!
シュミータの年の年末。
7の7倍の年が7の10倍の年がこの9月28日に迎える。
(7と10は完全な数とされている)
月と太陽が連年で6回(二千年間で10回弱)もある。(天の徴)
この日蝕月食の日が全部祭りの日に重なる。(二千年間で4回)
それが今年2014−2015年(大体9月が正月なので)
地中で言えばマグマが溜まって今にも噴火しそう。



・何が起きるのか?

とはいえ何らかの兆候は有るものの大隕石が地球直撃とかの
人類破滅はならないでしょう、特に大きな災害に遭うわけではないと思います。
人々は平和だ平和だという時期が来るからです。
そして終わりは一瞬に来るのですが直近の大災害ではないでしょう。でも



・タイマー作動:

でも代わりにあるタイマーが作動するかもしれないとは書いておきます。
今後約三年半後(聖書にはある時からの経過日も書いてある)かもしれない。
その時になれな何かとてつもなく大きなことがあるに違いないけれど、
そんなタイマー時刻をセットすることになっているのでないかなと感じる。
少なくとも聖書にはそう書いてあるわけ。



・裁きかご褒美か:

だとするとそんなに遠い未来じゃない。
数年先だとすれば、少ない努力の時間でご褒美がもらえるなら
ちょっとさぼって大きな損害を3ー4年後に向かえるより良いのではないか?
今は丁度お買いセールのようなものになるでしょう。
ということで、この機にクリスマスではないけども俄クリスチャン、
と言うのも少ない努力時間で大きな成果ならいいかもしれませんよ。
暇有ったら研究するといいですよ。


・時間を作る
暇が無い? 時間は作るものです! (キッパリ)



・おまけ:
ところで、Fresonoさん書いていますが、私も経済と聖書の関係を走りがきしています。
時間が有れば読んで見てください。 http://nippon.tou3.com/Entry/480/
(2015年9月13日はシュミタの年9月13日のユダヤ歴年末に掛けて経済変動のメカニズムの推測)



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気ままな父さん
年齢:
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性別:
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誕生日:
1956/10/12
職業:
フリーター
趣味:
預言 つぶやき 経済統計 数学
自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
IX お魚のマークです  I l o v e j e s u s
Skype=basic_income
プロフィール
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