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 <中学生でも分かるように努力しています>
  
ある国があって 国(お上)と民間(国民と企業)が
いるとする。 しかし、まだお金が存在しないとする。 
どうなるでしょうか。何か起きるでしょうか?
 
<その1>
・国が公共事業をしたいと思ってもお金がない。
 ー>公共事業は出来ない。
・企業は誰かを雇いたい。でもお金がない。
 ->誰も雇えない。
・個人は、どこかで働きたい。
 ->NPO以外は雇ってもらえるところがない。
    雇い主にお金がないから。
<その1終わり>

 いくら意欲がある個人がいても、いい発明品持つ企業
があってもどんな真面目な官僚と政治かが居ても
どうにもならない。そして皆お金が入らない。

どんなに努力しても汗を書いてもハイテク考えても
アニメ書いても、通貨がないとこうなってしまう。
農家が作った作物は自分で消費し余ったら売りに行く
市場がない、だから捨てるだろう。
漁師も自分の食べるものを得たら休む。
獲り過ぎても市場がなくお金に変えられないのだから。
 
 馬鹿らしいような前提だが、
この部分をよーく考える必要がある。 
お金がないと何も動かないということを
よくよく認識して想像する必要がある。  

 実際どうなるだろうかと考えるのです。  
 
 
 次 
 
 じゃあ、次のお金を作る方法:
お上と民が居てお金を作るだけだと江戸時代以前
だね。いまとちょっと経済システムが違うので明治
以降にしときましょう。
 
 お金を作る方法:
・準備1: お上を分割する。政府と日銀に分ける。 
       ※脱線2へ 
・準備2: 銀行を作ってもいいよと決める。 
  
さて、まだ政府にも日銀にも銀行にも企業にも個人
にもお金は1円もない。組織をいくら分けてもお金は
まだ存在しない。相変わらず。
  
じゃあ行きますよ! お金を作る方法!
1つ目の方法: 個人が銀行に行ってお金を借りる。
          だが待てよ、未だ銀行にもお金が無いな、
          ということで没。
2つ目の方法: 企業が銀行に行ってお金を借りよう、
          だがこれも銀行に金がないので没
3つ目の方法: 政府が日銀に命じてお金を刷らせる・・・
          できない!  これじゃお上と一緒。
4つ目の方法: 政府が国債という債権を作り銀行に
          売ってお金を作る。だがまだ銀行に
          お金がない。 で、この方法も没。
5つ目の方法: 政府がコインなど政府発行券を発行
          発行する方法。これはできる
          が、お上が「勝手にお金を作れる」と
          いうことがそもそも「いいかげんな国家」
          と言われかねないから、
          少なめしか発行できない。さて
6つ目の方法: 国債という債権を作り日銀に売って
          お金を作る。日銀にはお金はまだない。
          だが法律を作ればOK。
          日本銀行法。
          日銀がお金を作ればそれは公貨だ。
          公貨を作って良い特殊法人の中の
          特殊法人。お金を作れるところは
          真の国の主人とも言う。 
          そして根拠のある何かがあれば
          お金を作っても良いことになっている。 
          だから根拠のある絶大なる信用の
          証文が必要。その信用の最高の証文
          は、国債である。 
 
良かった6つ目の方法になって初めて「お金」が作れた。
めでたしめでたし。  
 
7つ目の方法: 実はね、(6の方法)でも一寸格好が
          つかない。それはそもそもお上を分け
          ただけだから、「やらせ」に見えてしま
          う。だから一旦銀行を挟むのだね。
          これはお金の問題点の他のテーマな
          ので他に譲ることとしよう。 
 さて6番目の方法での
政府のBS(バランスシート)を見てみよう。
・作ったお金1兆円とする。そのかわり所謂「政府の借金」
 と呼ばれる負債が生じている。 
・政府はお金を手にした。だが同額だけ借金ができた。 
 さあ察しの良い人でもそうでなくてもわかったかな?
 私の言いたいことが。
  
「(最初)お金を作るには  
  政府が中央銀行に借金しないければ
    ならない」

 
ということなんだね。 
  
 ※文句が出たので下に脱線2へ
 
 さて、政府が借金をしないとお金が作れない。 
のがわかったかな? 
お金が無いというのは少ないってことに近い。 
つまり今のデフレの極端なj状態と考えられる。 
よく似ているんだねデフレと通貨制度の作成は。  
  
 いまはお金は皆持っているそこそこ回っている。 
だが、充分ではないのは多くの専門家が指摘する所
だし、私も身にしみている 
30%の世帯が預金なし世帯がある。 
50万円以下の所得世帯も多いのだ。  
お金がなくて実質自殺は11万人いる。(表面は3万人)  
ある意味で、お金の存在しない世界に近い。  
だからデフレの時は、デフレを解消する努力をしたほう
が良い。デフレは金融機関を除く市中の通貨の総量が 
足りていないからだ。 
 じゃあどうやって市中の通貨を増やすのか? 
だから今までうだうだ書いてきた説明があるわけだ。 
近代の通貨の作成方法を考えて実行すればいい。 
 
 通貨を作るのなら個人か企業か政府の
誰かが借金をすれば良いのだ。 ということになる。  
誰かが 
 
 「借金をしなければならない。」 
     
 じゃあ貴方は個人でローンとか組んで家を買うか?  
勤務先が赤字でいつリストラかわからないなら 
普通の神経していれば先送りするよね。 
借金してまで言えは買わない。車も我慢しよう 

 では企業は?
何か設備投資して物を作ればどんどん売れて儲け 
られる。というなにかよい仕事。 
あればどんどん借りるよね。 
しかしそれは増えていない。なぜか? 
簡単なことで、何をしても儲かる良い仕事が無い  
からだ。 
 商売というのは、何かを安く買って、加工したり 
して誰かに売る。 当たり前だろうが、  
そのお金はどこから来るか? 
 相手の懐からくるわけで、市中の通貨量は 
全く増えていない。 
 
脱線してどっかに行ってしまいそうなので 
この辺にするが、 
 
 企業は借りてまで何かする市議とを見つけられ 
ない。だって市中にかねがないから。  

  「無いところからお金は取れない」
 
という当たり前の答えが出てくる。 
将来に儲からないならば企業は新規に融資申し込み
しない。  
 では個人も企業も借入しない。だったら放置する? 
デフレは継続したままになる。 
企業も個人も借金以外はお金は創れない。 
だから残ったプレーヤーhだれか? 
ということで、政府が出ていくしか無い。  
政府は損得関係なく通貨発酵ができる最後の 
プレーヤーだ。  
結局政府が借金をしてお金を用意するしか無い 
わけだ。 
 
  
  
 さて先に行こう、
・政府にお金ができた。お金は政府の手元に置
 いた。だがこのままでは全く意味は無い。 
 市中にはまだお金というモノが存在しないのだから。 
 政府は、次に 
・単なる人為的に作った数字に円という名称を与えて、
 それを公貨として作ったと宣言し: 
 
  「全国の皆さん、日本円という公貨を
    作りました。皆さん使ってね。」

と宣伝するわけですね。 
  
  
 民は受け取ったら国がその使用を許可します、 
という宣言。おそらく民は最初、これ受け取った時に 
本当に使えるのか?と疑問視しするだろうな。  
もし手にしたら使ってみよう。 でもって  
相手が受け取った時に何かと交換してくれれば、 
「此のお金は使えるんだ!」と認識し信用する。   
はい、これが国の通貨です、公貨ですで、一丁上がり。  
  
  
 よく考えてみよう。 
 
 
お金をは、 
 血と汗と涙の結晶でも何でもない、 
   「ただの数字(円)である」
  
 
ということである! 
 
 下品な書き方かもしれないが要するに 
数字でしか無い。それを信用するかしないかは 
使う人次第。  
 
 間違っちゃいけなのは、単に数字だからどう
でもない価値のないものだとか、人の数字を 
盗みとか脅して取ったとかはだめだよ。 
それは別の問題になるからね。   
「関係ない」といってもいい加減に扱えばいい
と言う事ではないよ。 
  
 さて、 
  
 ここで嘘つきが出てくる。増税したい人。  
税金増やすと昇進できる存在ができてきた。
主に官僚だね。人は人を管理したい欲望がある。 
役人はその欲を満たせる良い仕事かな。 
「管理してるぞ」ってなんか偉い人になった気分。
で結局その被害者は国民。屠られる羊のようだ。  
   
 嘘の内容はこう。  
「国の借金が」と言う、クニノシャッキンガー達 
である。  

 残念ながら 
 
日本は全体では 
 世界1位2位を争う超金持ち国 

  
外貨保有国だ。外国のお金を沢山持っている。 
それがなんで「国の借金」? と言う? 
 
 役人がマスゴミ使って宣伝するわけだ。 
全くお笑いなのだが、ぱっと目玉されている。    
ダマされた国民が多くて、実際に行政を歪め 
ているから笑っていられない。  
 
 「国の借金:ではなく「政府の借金」、
これなら分かる。 そのとおり。 
そろそろ1000兆円になるかな。すごいね。 
でっかい金額だ。 
国民一人あたり1000万円弱もある。  
でもね、私は尋ねよう:
それがどうしたの?と。 
 
 その額って国民生活に
   全然は関係ない
  
 
 数字の額が大きいからと驚く必要は全くない。  
それだけ大きな経済になったんだねって 
褒めて欲しいくらいだ。  
  
 ちなみにアメリカは日本よりGDPで2倍位に 
経済大きいけど、新発国債の発行額は 
年間20兆円ほどで、 
もうすこしで2000兆円(0.2京円) 
になる。 だけどアメリカは今日も巡航運転。  
何の問題もないでしょう?  どうしてか 
  
 イギリスも過去数百年間に国債発行が 
GDPを越えたのが100年弱あった。   
どうということはなかった。  
その数字に気にしたことはあったけどね。  
 
 気にして緊縮財政にした時に実際の 
経済危機が起きた。 つまりだ、 
 
 経済危機は、「政府の借金」を
  気にした時に起きる」

というものなんだ。
 
 気にしなければ何も危機にならない。  
そういった歴史がたくさんあるなのに、  
21世紀の有数の文化を持ち歴史は長く、 
教育水準の高いはずの極東のどっかの 
国では今も  
 
「政府の借金」額を論じている! 
 
  と言う愚 
 
本当に ばかなことをしている。 
しかもそれを国会議員が知らない!  
だから私は、こんな汚いない文章で 
叫んでいるわけw

  
で、さらに税率上げるそうだ。
官僚の言われるまま・・・  
 
 日銀は何をしているって怒る人がいる。
怒って当たり前だよね。 
だけど、日銀はしっかり言い訳を用意している。
中央銀行というものは金利を決めるだけであって、
「受け身」ですとね。 
そういった立場を強調して防衛線を張る。 
彼らの言い分が良い ↓  
 
 「銀行以外は誰も借り入れに
  来ないんだ。
だから日銀や
  銀行は貸しようがないよ。 

  借り手が居ないのでしょうね、
  きっと。
お金を必要としてい
  る企業が無いようです。
  お金の需要がない経済に
  なっている。元気が無いので
  しょう。借りに来れば貸すよ、
  超低利で」

とまるで他人事のように言う。 
 
 
 ここまで経済を冷えこませた犯人は 

 日銀、お前 だろう!
 
 
どんな商売やったって設備投資したって
失敗する。そんな日本経済にしてしまった
犯人がよく言うよ。 
今は「誰も借入する気にも無くなっちゃった」
だけなのだ。 
 
 
 ということで、デフレ つまりお金がない 
に近い状態の時は、 
 
「政府がもっと借金」
 して 
 
日銀との間で「お金のつくりっこ」 
すればよい。 
お上よ、もっとお金を作れということ。 
そして、何らかの方法で配ればいい。 
ということなんだね。  
 
 なんらかの配り方には、いくつかあって、 
・高血圧資本主義(企業に超低利で大量
 に融資可能として置き)
 公共事業でバンバン企業にお金を振る
 舞う。じゃんじゃん企業にお金が配られれば
 を企業のオーナーはきっと給与にも反映さ
 せてくれるだろう(期待)から、その
 おこぼれはきっと国民全体に届だろうと
 期待する方法 とか
・直接注入のBI(ベーシックインカム)とか 
・国民一時金で千万円づつ配っちゃうとか  
 (これななみのゆうさんの著作にある
 「お金を配れば日本復活
  政府借金は雪だるまにならない

 の方法、一番オススメ 
だとかがある。 
ちゃっんと勉強したいと言う場合は 
この本から読むとよいでしょう。  
   
AIVA
 
 
 
 
 
 
捕捉:
      
※ 脱線1 :
 解説
 お金とか紙幣を作るために国が勝手に
作ると体裁が悪い。
そこで 中央銀行を作ろうとなった。
いまお上と言わず、TVでもよく政府・日銀
というでしょアレ。 
・お金を勝手に作れない制限されたお上
 である「政府」 と
・お金しか作れない制限されたお上
 である「中央銀行」の2つ。
お互いに独立であることをアピール
したかったんだ。 
 
通貨量をお上が一存で無制限な発行が
出来ないようにきちんと制限できれば、
中央銀行なんか無用。
 けれども世界的には
「うちの国では、中央銀行と政府は
 独立していますよ」 
というのが先進国の証のように思われている
ので、真似しているわけだ。
(脱線1 :終わり) 
  
※ 脱線2 : 
 解説: 
 お金を作るとき最初に湖西を作るなんてという 
へんてこな質問する人がいたので。 
これは日本で言えば名事項の近代的な通貨 
システムの解説のために書いたものであって、 
縄文時代に貝殻拾ってお金にしたのとは根本 
的に違います。  
 
(脱線2終わり)  

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HN:
気ままな父さん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1956/10/12
職業:
フリーター
趣味:
預言 つぶやき 経済統計 数学
自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
IX お魚のマークです  I l o v e j e s u s
Skype=basic_income
プロフィール
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海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
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