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ここでの麻生元総理、女性向けにわかり易い話をされていて、とても上手。
 
「自国民に対して自国の政府が発行した国債の残高がどれだけあろうとも、
 償還期限を迎えたらどうするか?」
「その時は政府が紙幣を刷って渡せばいい。
」と実は当然の話をされた。
聴衆の中には理解できずに「エー?」という声もあったが。
  
そう、そのとおり。
権力者は、「通貨発行権」という強力な権利を持っている。
日本政府も例外じゃない。細かい話を言えば、日銀に代行させているけれど。

ところが、これを企業とか家庭の経済の事しか理解出来ない人にとっては
「びっくりー」となってしまう。

カネの作り方は問題ない。に続けて麻生さんは「作ったカネをどう使うか」
について言及した。
 
道路建設や橋の補修など公共事業になった。
いいですねぇ、たしかにその必要はどんどん増えてくるでしょう。
そして企業にもカネが回り経済成長していき、それは結果的に国民全体を
潤していくと。
 
これ、途中まではいい。
だけど年金生活や医療費抑えて、経済成長を待つというのはどうだろうか?
そう言った生活者には、
「経済成長の恩恵が届くのに何年かかるかわからない」訳だ。
第一民間経済がどれだけ成長しても一部の貧困層と年金暮らし層には回っていく
理屈がない。そしてまた続けて、
「経済が回ったら、はじめてそこで年金をうまく運営できる」と言う。

あのねぇ、その間にも人間はなにか食べて生きていかなくちゃならないんだがw。
 
経済成長は、多くの国民に恩恵を与えたのは事実である。
経済が回れば人の生活に反映される。
ところで、なぜ成長を続けなければならないのだろうか?
もし現経済体制で成長を止めたら、集金の下手な人はますますカネに窮する。
いわゆる20年間のデフレの様になってしまう。
だから経済成長は必要だ。だがそれには前提が有る。
  
現体制はカネに対して
今は★1:「自由主義で資本主義で市場主義、そしてBI無し経済」だ。これだと
労働したものだけが金銭を受け取れる、逆に金銭労働しないとカネが入らない。
だから子供は小遣いをせびる。カネを得るためには親に良い子で居る。
家庭が貧しい中でカネが多く欲しい一部の女学生は、体を売る。
体も売れずカネがなくて進学できない男子うなだれる、
中にはグレて徒党を組み盗みをはたらくのも出てくる。
少なくとも温床にはなっている。
彼らには、上位の企業の経済成長の恩恵は非常に少ない。
一部の人を置いてきぼりにしての経済成長は、足元見ないで歩く人に似ている。
貧困層には少ない遅いの効果しかない。しかも格差は拡大の一途だ。
貴族層に対する妬みも育てる。でも成長しないよりはまだマシかもしれない。
  
なんのかんの言っても2013年5月末現在で、アベノミスクは一応順調、
株高資産増加は200兆円弱となっている。 
2部や地方の株式そして非上場株の相続税での評価も上昇する。
また都市部を中心に不動産は上昇傾向にある。この増加した資産を元に
大手企業は積極的に設備投資や雇用を増やして貰いたいものだ。
私は言う、「お願い!」
 
これは政府も言っていて、企業に対して「お願い」をする。
企業にせよと命令できるものは居ない。だから「願い」するしかない。
でもそれ自体、何か変だと感じない?
企業には雇用給与を増やす仕組みはないのです。だから「お願い」

仕組みがないと、おかしくなる。 #コーポラティズム #コーポレートクラシー

 
さて、結局成長は現体制(★1)では必須のものとなってしまっている。
民の為の経済成長である。
にもかかわらず、経済成長の為の民となっているが、逆でしょ?
 
(★1)
経済体制で、資本主義もいい、自由主義もいい、至上主義もそこそこ良い。
頭が良くて・実行力が有り・金も持っている人々が全体を引っ張っていく。
そして自分の欲が社会を前進させていく仕組み、うまい仕組みとなっている。
自分は仕組みのあるべき姿かなと考えているが、
自由市場経済については良くできていると思う。
また、なにより好きだ。
 
しかし、競争を強いることになる。
すべての人がその金儲けの競争をさせることについてはどうだろう。
競争は正しいこと? 参加させるべきこと? 幸せなこと? と問いたい。
おそらく多くの個人は、穏やかに「競争への参加辞退」を願っていると思う。
 
この辺をもっと理解したら、麻生さんいいんだけどな。

(★Aのエリート)
・頭のいい競争好きで意欲的に何か起業したい企業を育てたいって人(★A)
には資本主義を存分に活用し、他国との競争で勝ち残り、あるいは支配し、
機械化を進め省力化し、自分が儲け、税金を納めてください。
自分だけ儲けでもいいからがんばってください!

(★1での問題点)
・★Aががんばってもらえるから、生産が効率的になる。
危ない仕事や過酷な仕事や簡単な仕事は機械が行い、
人の仕事が減ることになる。すると、仕事が減れば、失業者は増え
あるいは就業単価が下がる。
経済的セーフティネットが現行の生活保護制度しかないから
貧困や餓死者の事件が多発する。これ大変な問題。
 
  そこでだ。

(提案)
自分が、経済の仕組みとして自分が提唱している経済体制は
★2「BI主導経済」である。
★2は、先の★1に加えて、BIを提唱するものであって、
 式  ★2 = ★1 + BI のことで、 BI = ベーシックインカム
BIは、近年では田中康夫さんが国会で提案し有名になりましたネ。
 
★2 をすれば、
★Aのがんばりでみんなが遊んでいても暮らせるようになる分を稼いでくれる。
稼ぐのはカネじゃなくてモノです。 カネは食べられないからね。
モノに満ち溢れている経済にして貰う為に。
 
★Aががんばってもらえるから、
 仕事が減⇒失業増 は必ずしも悪いことにはならない。
返って良いこと になる。

企業からの収益がなくても、つまり
「失業していても何とか生きていける」なら、
その人は好きなことをする時間が増える ということだ。
 
語弊があるかもしれないが例に出すと
・昔は炊事洗濯に追われた主婦が、コンビニと炊飯器と洗濯乾燥機により
余暇ができ、3食昼寝付といわれるようになった。
もちろん暇になった主婦も仕事はしっかりしているのですが、
ただ「作業が機械化した分、人は楽になった」、と言いたいわけね。

表だとこうね、

昔                     今
・遠くまで買出し => サンダル引っ掛け近所に行き、
・火を起こし薪をくべ => スイッチ押すだけ
・洗濯板  => 入れてボタン押し

それで、時間的余裕が出て、昼は仲間とお食事ができるようになった。
豊かになったんだ。これを総じて「知力の余剰」という。
これは、時間だけでなく知識の交換や知恵の発見に使える。
今や、主婦だけでなく全体がこの省力化に向けて驀進している。

だから人の作業量が減ったこと、
それ自体決して悪いことじゃない。
「仕事にかかる人の作業が減ること」は悪いこと』じゃない。
 
ただ、今の★1経済では、「集金労働でしかカネが入らない」
だから、その部分をどうするかが問題なだけだ。
 
★2は簡単な話だ。
ベーシックインカム 自体は1ページで足る程の法案文で、シンプル。
これを今の★1経済に加えておけという主張なだけだ。

「国民均等に一律定期的に生きていける程度のカネを配れ」
ということだ。
  
はて、主張になってしまったが今回は論評だったけ。
 
まあ、いろいろ動画内の麻生さんの話は文句はあるけれどもが、
一部は評価する。わかりやすく解説しておられる。
 
女性なんちゃら集会での麻生さんの演説の「国債については、優」 

      下記 ↓↓



http://www.youtube.com/watch?v=TAke7Dg6Suo



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お金とは何か どうやって創るか? 資本とは何か? マネーとは? 金利とは? 富とは インフレとは?  お金が奴隷を産む仕組みとは? 金利を取るのは正しいか? イルミナティとは? 紙幣とは? 資産とは 投資とは? お金が戦争を誘発? オカネに依る椅子取りゲーム マネタリーシステム 民が奴隷になる仕組み バビロンシステム お金により愚民を縛る仕組みが分かりやすい。 実に大作です。
 
日本語の字幕があります じっくりと腰を据えて考えてみよう







以下は鑑賞を邪魔される可能性大なので時間は掛かっても上からダウンロードをお奨めします
お金に依ってコントロールをしたい輩がジャマをするのです 
 




20130601校正
気ままな父さん

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ヤクザ・日銀組(第一話)

政府・日銀

登場人物 :
・政府は親方
・日銀は子分

 時は明治初期
親方は日本。そしてお金の創造主
さて、江戸が終わって地にはまだ新しいお金は存在しなかった。
ある日、親方は通貨経済圏を作ることに決めた。
親方は、英海賊に習って「えぃ」と中央銀行を作った。
その名を日本銀行「通称:日銀」という子分を作った。
親方はこの子分に権限を持たせた。
その権限は以下である:
1、円を造る権利を与える。
2、その権限は、金を借りに来た民には金を貸しても良い。
3、貸したら利息を付けて良い。
4、利息をシノギにして良い。

と。

親方は単位を円と決め、親方は1銭玉から当初1円玉を造り民に渡した。
だが札はまだ無かった。   (ということにして突っ込まないw)

さて子分が尋ねる。
子分:「親方、手元に武器弾薬も手下も何もありません。一体どうするおつもりで?」
親方:「簡単なことよ、俺が金を決め、その数字を配るんじゃ。
    純情な民から物と人が幾らでも集まってくる」

子分:「親方も人が悪いですなあ」
親分:「わっはっは」
子分:「ところで、お金は一体どっから調達するんで?」
親分:「ばかもん!、何のためにお前を産んだのか?」
子分:「へ?」
親分:「今からお前に証文を書く。その額を造って持って来い」
子分:「なるほど、親方が証文を書き、それを根拠にあっしがお金を刷るわけですね!」
親分:「そうだ。わしが勝手に刷ると外国が信用しないかもしれないからな
     お主を別の人格にすれば、その疑いを持たれずに済む」
子分:「なるほど。ところであっしの刷ったお金を民が認めて使ってくれるか心配です」
親分:「大丈夫だ、私の認めた唯一の通貨、それを造る唯一の部下がお前だ」
子分:「なるほど、親方の御墨付きがあれば民に文句は言わせねぇっす」
親分:「お前と拵(こさ)えたお金はただの数字だ。だが見ていろ面白いぞ、
    民は喜んでそれを欲しがるようになる。そして数字を受け取るとき、
    物は差し出す作業もする。命掛けて兵隊にだってなるさ」

子分:「親方はひでぇ奇術師ですなぁw。

親分は証文を書き金額を入れて子分に渡した。

子分:「親方!、ここに金額は書いてありますが・・・利息が書いてない・・」
親分:「なに?お前、親方にも利息をとるつもりか?!」
子分:「へい、お金を刷るのはあっしの専任。あっし以外は全部一応「民」となります。
    すると親方も民の一員でして、そこへ親方だけ特別扱いしては
    民に示しが付きゃせん・・・。
親分:「・・・それも道理だな、分かったじゃ年利5分にしとくか」
子分:「承知しました。でも使いきって足りなくなったら?どうします?」
親分:「なにを言うか、足りない分があれば又証文を書けば良いだけじゃ
子分:「なるほど」

その後、子分は威勢が良くなった民間企業にせっせと借金をさせ市中にお金を撒いた。
撒いた分の利息は、シノギとして豊かになっていた。
しかも集めてきたチンピラを銀行という肩書きにして民への取り立てをさせて、
自分は自分の子分を悪役として自分は高みの見物をしていた。

市中の金がタップリとなったので、親方は証文を書かずに済んだ。
つまり民の全体が借金漬けとなって、そこから親方は税金を毟り取っては、
配るとき偉そうに民を雇い、物を掠めていた。


親方は、めでたしめでたし、子分は、目立たじ目立たじ。

第2話へと続く

by AIVA 20130218

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 <中学生でも分かるように努力しています>
  
ある国があって 国(お上)と民間(国民と企業)が
いるとする。 しかし、まだお金が存在しないとする。 
どうなるでしょうか。何か起きるでしょうか?
 
<その1>
・国が公共事業をしたいと思ってもお金がない。
 ー>公共事業は出来ない。
・企業は誰かを雇いたい。でもお金がない。
 ->誰も雇えない。
・個人は、どこかで働きたい。
 ->NPO以外は雇ってもらえるところがない。
    雇い主にお金がないから。
<その1終わり>

 いくら意欲がある個人がいても、いい発明品持つ企業
があってもどんな真面目な官僚と政治かが居ても
どうにもならない。そして皆お金が入らない。

どんなに努力しても汗を書いてもハイテク考えても
アニメ書いても、通貨がないとこうなってしまう。
農家が作った作物は自分で消費し余ったら売りに行く
市場がない、だから捨てるだろう。
漁師も自分の食べるものを得たら休む。
獲り過ぎても市場がなくお金に変えられないのだから。
 
 馬鹿らしいような前提だが、
この部分をよーく考える必要がある。 
お金がないと何も動かないということを
よくよく認識して想像する必要がある。  

 実際どうなるだろうかと考えるのです。  
 
 
 次 
 
 じゃあ、次のお金を作る方法:
お上と民が居てお金を作るだけだと江戸時代以前
だね。いまとちょっと経済システムが違うので明治
以降にしときましょう。
 
 お金を作る方法:
・準備1: お上を分割する。政府と日銀に分ける。 
       ※脱線2へ 
・準備2: 銀行を作ってもいいよと決める。 
  
さて、まだ政府にも日銀にも銀行にも企業にも個人
にもお金は1円もない。組織をいくら分けてもお金は
まだ存在しない。相変わらず。
  
じゃあ行きますよ! お金を作る方法!
1つ目の方法: 個人が銀行に行ってお金を借りる。
          だが待てよ、未だ銀行にもお金が無いな、
          ということで没。
2つ目の方法: 企業が銀行に行ってお金を借りよう、
          だがこれも銀行に金がないので没
3つ目の方法: 政府が日銀に命じてお金を刷らせる・・・
          できない!  これじゃお上と一緒。
4つ目の方法: 政府が国債という債権を作り銀行に
          売ってお金を作る。だがまだ銀行に
          お金がない。 で、この方法も没。
5つ目の方法: 政府がコインなど政府発行券を発行
          発行する方法。これはできる
          が、お上が「勝手にお金を作れる」と
          いうことがそもそも「いいかげんな国家」
          と言われかねないから、
          少なめしか発行できない。さて
6つ目の方法: 国債という債権を作り日銀に売って
          お金を作る。日銀にはお金はまだない。
          だが法律を作ればOK。
          日本銀行法。
          日銀がお金を作ればそれは公貨だ。
          公貨を作って良い特殊法人の中の
          特殊法人。お金を作れるところは
          真の国の主人とも言う。 
          そして根拠のある何かがあれば
          お金を作っても良いことになっている。 
          だから根拠のある絶大なる信用の
          証文が必要。その信用の最高の証文
          は、国債である。 
 
良かった6つ目の方法になって初めて「お金」が作れた。
めでたしめでたし。  
 
7つ目の方法: 実はね、(6の方法)でも一寸格好が
          つかない。それはそもそもお上を分け
          ただけだから、「やらせ」に見えてしま
          う。だから一旦銀行を挟むのだね。
          これはお金の問題点の他のテーマな
          ので他に譲ることとしよう。 
 さて6番目の方法での
政府のBS(バランスシート)を見てみよう。
・作ったお金1兆円とする。そのかわり所謂「政府の借金」
 と呼ばれる負債が生じている。 
・政府はお金を手にした。だが同額だけ借金ができた。 
 さあ察しの良い人でもそうでなくてもわかったかな?
 私の言いたいことが。
  
「(最初)お金を作るには  
  政府が中央銀行に借金しないければ
    ならない」

 
ということなんだね。 
  
 ※文句が出たので下に脱線2へ
 
 さて、政府が借金をしないとお金が作れない。 
のがわかったかな? 
お金が無いというのは少ないってことに近い。 
つまり今のデフレの極端なj状態と考えられる。 
よく似ているんだねデフレと通貨制度の作成は。  
  
 いまはお金は皆持っているそこそこ回っている。 
だが、充分ではないのは多くの専門家が指摘する所
だし、私も身にしみている 
30%の世帯が預金なし世帯がある。 
50万円以下の所得世帯も多いのだ。  
お金がなくて実質自殺は11万人いる。(表面は3万人)  
ある意味で、お金の存在しない世界に近い。  
だからデフレの時は、デフレを解消する努力をしたほう
が良い。デフレは金融機関を除く市中の通貨の総量が 
足りていないからだ。 
 じゃあどうやって市中の通貨を増やすのか? 
だから今までうだうだ書いてきた説明があるわけだ。 
近代の通貨の作成方法を考えて実行すればいい。 
 
 通貨を作るのなら個人か企業か政府の
誰かが借金をすれば良いのだ。 ということになる。  
誰かが 
 
 「借金をしなければならない。」 
     
 じゃあ貴方は個人でローンとか組んで家を買うか?  
勤務先が赤字でいつリストラかわからないなら 
普通の神経していれば先送りするよね。 
借金してまで言えは買わない。車も我慢しよう 

 では企業は?
何か設備投資して物を作ればどんどん売れて儲け 
られる。というなにかよい仕事。 
あればどんどん借りるよね。 
しかしそれは増えていない。なぜか? 
簡単なことで、何をしても儲かる良い仕事が無い  
からだ。 
 商売というのは、何かを安く買って、加工したり 
して誰かに売る。 当たり前だろうが、  
そのお金はどこから来るか? 
 相手の懐からくるわけで、市中の通貨量は 
全く増えていない。 
 
脱線してどっかに行ってしまいそうなので 
この辺にするが、 
 
 企業は借りてまで何かする市議とを見つけられ 
ない。だって市中にかねがないから。  

  「無いところからお金は取れない」
 
という当たり前の答えが出てくる。 
将来に儲からないならば企業は新規に融資申し込み
しない。  
 では個人も企業も借入しない。だったら放置する? 
デフレは継続したままになる。 
企業も個人も借金以外はお金は創れない。 
だから残ったプレーヤーhだれか? 
ということで、政府が出ていくしか無い。  
政府は損得関係なく通貨発酵ができる最後の 
プレーヤーだ。  
結局政府が借金をしてお金を用意するしか無い 
わけだ。 
 
  
  
 さて先に行こう、
・政府にお金ができた。お金は政府の手元に置
 いた。だがこのままでは全く意味は無い。 
 市中にはまだお金というモノが存在しないのだから。 
 政府は、次に 
・単なる人為的に作った数字に円という名称を与えて、
 それを公貨として作ったと宣言し: 
 
  「全国の皆さん、日本円という公貨を
    作りました。皆さん使ってね。」

と宣伝するわけですね。 
  
  
 民は受け取ったら国がその使用を許可します、 
という宣言。おそらく民は最初、これ受け取った時に 
本当に使えるのか?と疑問視しするだろうな。  
もし手にしたら使ってみよう。 でもって  
相手が受け取った時に何かと交換してくれれば、 
「此のお金は使えるんだ!」と認識し信用する。   
はい、これが国の通貨です、公貨ですで、一丁上がり。  
  
  
 よく考えてみよう。 
 
 
お金をは、 
 血と汗と涙の結晶でも何でもない、 
   「ただの数字(円)である」
  
 
ということである! 
 
 下品な書き方かもしれないが要するに 
数字でしか無い。それを信用するかしないかは 
使う人次第。  
 
 間違っちゃいけなのは、単に数字だからどう
でもない価値のないものだとか、人の数字を 
盗みとか脅して取ったとかはだめだよ。 
それは別の問題になるからね。   
「関係ない」といってもいい加減に扱えばいい
と言う事ではないよ。 
  
 さて、 
  
 ここで嘘つきが出てくる。増税したい人。  
税金増やすと昇進できる存在ができてきた。
主に官僚だね。人は人を管理したい欲望がある。 
役人はその欲を満たせる良い仕事かな。 
「管理してるぞ」ってなんか偉い人になった気分。
で結局その被害者は国民。屠られる羊のようだ。  
   
 嘘の内容はこう。  
「国の借金が」と言う、クニノシャッキンガー達 
である。  

 残念ながら 
 
日本は全体では 
 世界1位2位を争う超金持ち国 

  
外貨保有国だ。外国のお金を沢山持っている。 
それがなんで「国の借金」? と言う? 
 
 役人がマスゴミ使って宣伝するわけだ。 
全くお笑いなのだが、ぱっと目玉されている。    
ダマされた国民が多くて、実際に行政を歪め 
ているから笑っていられない。  
 
 「国の借金:ではなく「政府の借金」、
これなら分かる。 そのとおり。 
そろそろ1000兆円になるかな。すごいね。 
でっかい金額だ。 
国民一人あたり1000万円弱もある。  
でもね、私は尋ねよう:
それがどうしたの?と。 
 
 その額って国民生活に
   全然は関係ない
  
 
 数字の額が大きいからと驚く必要は全くない。  
それだけ大きな経済になったんだねって 
褒めて欲しいくらいだ。  
  
 ちなみにアメリカは日本よりGDPで2倍位に 
経済大きいけど、新発国債の発行額は 
年間20兆円ほどで、 
もうすこしで2000兆円(0.2京円) 
になる。 だけどアメリカは今日も巡航運転。  
何の問題もないでしょう?  どうしてか 
  
 イギリスも過去数百年間に国債発行が 
GDPを越えたのが100年弱あった。   
どうということはなかった。  
その数字に気にしたことはあったけどね。  
 
 気にして緊縮財政にした時に実際の 
経済危機が起きた。 つまりだ、 
 
 経済危機は、「政府の借金」を
  気にした時に起きる」

というものなんだ。
 
 気にしなければ何も危機にならない。  
そういった歴史がたくさんあるなのに、  
21世紀の有数の文化を持ち歴史は長く、 
教育水準の高いはずの極東のどっかの 
国では今も  
 
「政府の借金」額を論じている! 
 
  と言う愚 
 
本当に ばかなことをしている。 
しかもそれを国会議員が知らない!  
だから私は、こんな汚いない文章で 
叫んでいるわけw

  
で、さらに税率上げるそうだ。
官僚の言われるまま・・・  
 
 日銀は何をしているって怒る人がいる。
怒って当たり前だよね。 
だけど、日銀はしっかり言い訳を用意している。
中央銀行というものは金利を決めるだけであって、
「受け身」ですとね。 
そういった立場を強調して防衛線を張る。 
彼らの言い分が良い ↓  
 
 「銀行以外は誰も借り入れに
  来ないんだ。
だから日銀や
  銀行は貸しようがないよ。 

  借り手が居ないのでしょうね、
  きっと。
お金を必要としてい
  る企業が無いようです。
  お金の需要がない経済に
  なっている。元気が無いので
  しょう。借りに来れば貸すよ、
  超低利で」

とまるで他人事のように言う。 
 
 
 ここまで経済を冷えこませた犯人は 

 日銀、お前 だろう!
 
 
どんな商売やったって設備投資したって
失敗する。そんな日本経済にしてしまった
犯人がよく言うよ。 
今は「誰も借入する気にも無くなっちゃった」
だけなのだ。 
 
 
 ということで、デフレ つまりお金がない 
に近い状態の時は、 
 
「政府がもっと借金」
 して 
 
日銀との間で「お金のつくりっこ」 
すればよい。 
お上よ、もっとお金を作れということ。 
そして、何らかの方法で配ればいい。 
ということなんだね。  
 
 なんらかの配り方には、いくつかあって、 
・高血圧資本主義(企業に超低利で大量
 に融資可能として置き)
 公共事業でバンバン企業にお金を振る
 舞う。じゃんじゃん企業にお金が配られれば
 を企業のオーナーはきっと給与にも反映さ
 せてくれるだろう(期待)から、その
 おこぼれはきっと国民全体に届だろうと
 期待する方法 とか
・直接注入のBI(ベーシックインカム)とか 
・国民一時金で千万円づつ配っちゃうとか  
 (これななみのゆうさんの著作にある
 「お金を配れば日本復活
  政府借金は雪だるまにならない

 の方法、一番オススメ 
だとかがある。 
ちゃっんと勉強したいと言う場合は 
この本から読むとよいでしょう。  
   
AIVA
 
 
 
 
 
 
捕捉:
      
※ 脱線1 :
 解説
 お金とか紙幣を作るために国が勝手に
作ると体裁が悪い。
そこで 中央銀行を作ろうとなった。
いまお上と言わず、TVでもよく政府・日銀
というでしょアレ。 
・お金を勝手に作れない制限されたお上
 である「政府」 と
・お金しか作れない制限されたお上
 である「中央銀行」の2つ。
お互いに独立であることをアピール
したかったんだ。 
 
通貨量をお上が一存で無制限な発行が
出来ないようにきちんと制限できれば、
中央銀行なんか無用。
 けれども世界的には
「うちの国では、中央銀行と政府は
 独立していますよ」 
というのが先進国の証のように思われている
ので、真似しているわけだ。
(脱線1 :終わり) 
  
※ 脱線2 : 
 解説: 
 お金を作るとき最初に湖西を作るなんてという 
へんてこな質問する人がいたので。 
これは日本で言えば名事項の近代的な通貨 
システムの解説のために書いたものであって、 
縄文時代に貝殻拾ってお金にしたのとは根本 
的に違います。  
 
(脱線2終わり)  

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無知との遭遇
これは面白い!
日銀のいいわけとか誰にもわかりやすいかも
 
これ
 
 http://imi.or.jp/youtube/video/nichigin/1/nichigin-shirakawa-hyper-infle-to-tatakau.mp4

   

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私は何者?
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気ままな父さん
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1956/10/12
職業:
フリーター
趣味:
預言 つぶやき 経済統計 数学
自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
IX お魚のマークです  I l o v e j e s u s
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気ままな父さん
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1956/10/12
職業:
フリーター
趣味:
預言 つぶやき 経済統計 数学
自己紹介:
海外を渡って、所謂イルミナティ(気弱な金持ちの互助会)と対峙している世界を見た。
その中に飛び込んだ経験から、陰謀論的な書き込みに見えるかもしれないけれどもが、
体験したもののとか確信したものを積み立てた結果を書いています。
ですが、普通の人には結構驚いてくれるかもしれませんね。
パッと目には陰謀論じゃないとみられることもある内容です。
すべて体験済のことがベースです。フィクションを書くつもりgはありません。
ま、そんな感じでオリジナルな分析で好きなこと書き込んでます。
IX お魚のマークです  I l o v e j e s u s
Skype=basic_income
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