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  <title>日本倒産（「２２世紀の世界史教科書」より極東の国家の末路の歴史）</title>
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  <description>気ままな父さんの日本国倒産の預言書</description>
  <lastBuildDate>Thu, 18 Jul 2024 16:26:18 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>コロナ禍における通貨供給の急膨張が為替に与えた影響</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>コロナ禍における通貨供給の時間差と実体経済への接続が為替に与えた影響<br />
<br />
― 2020年3月初めから2021年3月初めまでの米国と日本の比較 ―<br />
<br />
要旨<br />
<br />
本稿は、近年の円安を単なる日米金利差ではなく、コロナ禍の初期から1年間、すなわち2020年3月初めから2021年3月初めまでにおける米国と日本の政策対応の差によって説明する。とりわけ、トランプ政権末期からバイデン政権初期にまたがる期間に、米国ではFRB公表の通貨量M1（市中通貨量）が約4兆ドルから約20兆ドルへ、約5倍に増加した。他方、その大幅な通貨供給は単なる通貨価値の希釈には終わらず、補助金・給付金を通じて市中経済を支え、倒産や失業による資金停滞を緩和した。これに対し、日本では通貨供給が実体経済の回復に十分つながらず、デフレ的構造と産業停滞が継続した。本稿は、この差が成長期待の格差を生み、結果として円安、さらには「日本売り」と呼ばれる資本移動につながったと論じる。<br />
<br />
---<br />
<br />
1. 問題設定<br />
<br />
近年の円安については、通常、日米金利差によって説明されることが多い。確かに金利差は重要な要因である。しかし、金利差のみでは、なぜ市場がドルを選び円を手放すのか、その深層を十分には説明できない。<br />
<br />
本稿が重視するのは、2020年3月初めから2021年3月初めまでの1年間において、米国と日本がコロナ危機にどう対応したかである。この時期は、世界経済がパンデミックの衝撃を受け、倒産・失業・需要蒸発が同時に発生した特異な局面であった。その中で、米国はトランプ政権とバイデン政権にまたがって、大規模な通貨供給と財政支出を実施した。一方、日本は景気・雇用・産業を根本から押し上げるほどの財政拡張を十分に行わず、結果として経済停滞を長引かせた。<br />
<br />
この違いが、為替市場における成長期待の差として反映された、というのが本稿の仮説である。<br />
---<br />
<br />
2. 米国における通貨供給の急拡大<br />
<br />
― 2020年3月初めから2021年3月初めまでの1年間 ―<br />
<br />
2020年3月初めから2021年3月初めまでの1年間に、米国ではFRB発表の通貨量M1（市中通貨量）が約4兆ドルから約20兆ドルへと増加し、約5倍になった。<br />
この変化は、単なる金融市場内の数字の変動ではなく、トランプ政権末期からバイデン政権初期にかけての財政支出・補助金政策と、FRBの金融緩和が連動した結果である。<br />
通常、通貨量がこれほど急拡大すれば、理論上は通貨の希釈が進み、激しい通貨安やインフレが起きても不思議ではない。だが、この1年間の米国では、通貨供給の拡大が単純な通貨価値の崩壊にはつながらなかった。むしろその資金は、市中経済に直接流れ込み、危機下で途切れかけていた経済循環を再起動させた。<br />
---<br />
<br />
3. 米国では通貨供給が実体経済を押し上げた<br />
<br />
この2020年3月初めから2021年3月初めまでの1年間に、米国で供給された膨大な資金は、補助金や給付金の形で家計や企業に届いた。これにより、コロナショックによって起きかけていた倒産や失業の連鎖がある程度抑制され、資金の滞留が緩和された。<br />
<br />
重要なのは、この資金供給が単なる延命措置ではなく、市中経済の活性化に結びついた点である。消費は下支えされ、企業収益は急落から持ち直し、投資意欲も回復した。危機のただ中にあっても、「市場にお金がある」「買い手がいる」「資金繰りが完全には止まらない」という状態が維持されたことが、米国経済全体の下支えとなった。<br />
<br />
したがって、米国で起きたのは、単なる「通貨を増やした」という現象ではない。<br />
より正確には、2020年3月初めから2021年3月初めまでの1年間に、急増した通貨量が実体経済へ流れ、経済成長期待を支える力として機能した、ということである。<br />
---</p><br />
<p>つづく</p><br />
<p></p><br /><br /><a href="http://nippon.tou3.com/Entry/635/" target="_blank">つづく</a>]]>
    </description>
    <category>通貨システムの問題点</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/635/</link>
    <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 13:33:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nippon.tou3.com://entry/635</guid>
  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[国立遺伝学研究所が取り組む新型コロナウイルス・全ゲノム解析の紹介<br />
<br />
国立遺伝学研究所は新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の拡大に際して、新型コロナウイルス（SARS-CoV-2）の全ゲノム解析による分子疫学調査（SARS-CoV-2 RNA全ゲノム解析）を静岡県と連携・協働して進めています。感染拡大にともないウイルスゲノムには様々な変異が入ります。その変異パターンを解析することで、感染ルートの解明など感染症対策に大きく貢献できると考えています。<br />
<br />
「静岡県新型コロナウイルスのゲノム解析の結果」はこちらから（情報更新日2022年10月24日）<br />
<br />
ゲノム解析を行う意義<br />
<br />
一般的に、ウイルスや細胞がゲノムを複製する際には、わずかな割合で複製ミスが生じ、ゲノムのA, G, C, T(U)の塩基の「ならび」が変化します。この変化を「変異」と呼びます。塩基のならびが変化したウイルスや生物の個体を「変異型」と呼びます。変異の中には遺伝子から作られるタンパク質の働きに影響を及ぼすものがあります。新型コロナウイルスの場合、感染時に重要な働きをするスパイクタンパク質によって感染性が変わることが多いため、スパイクタンパク質の変異が注目されています。<br />
<br />
ウイルスの塩基配列に生じた全ての変異を特定できる方法が「ゲノム解析」です。つまり、配列情報から、これまで明らかにされてきた新型コロナウイルスの配列とどの部分が異なるのか1塩基レベルで判明します。これによって陽性となった被検者がどのような変異型のウイルスに感染しているのかがわかります。世界中で公開されている変異型ウイルスの配列情報と比較することによって個々の変異型ウイルスがどのように伝搬して来たか推測することも可能です。スパイクタンパク質の領域に未知のアミノ酸変異があった場合には、それらアミノ酸変異による感染性への影響を研究する契機にもなり得ます。<br />
<br />
新型コロナウイルスの検査方法　～PCR検査、抗原検査、抗体検査、ゲノム解析～<br />
<br />
新型コロナウイルスを検査する方法には、現在、PCR検査、抗原検査、抗体検査、ゲノム解析があり、それぞれの方法に一長一短があります。<br />
<br />
「PCR検査」は新型コロナウイルスゲノムの特定の領域をもとに同じ配列をPolymerase Chain Reaction （ポリメラーゼ連鎖反応、PCR反応）によって増幅し、その量を定量します。つまり、PCR検査でわかるのは検体中の「ウイルス塩基配列の存在」です。欠点として、感染しているにもかかわらずゲノムが採取できず検出できなかったり、逆に、感染性のないウイルスの残骸を検出してしまうという限界もあります。一方で、増幅の元となる配列の選び方によって、既知の変異型を検出する方法にも用いられます。<br />
<br />
「抗原検査」は新型コロナウイルスのタンパク質に反応する「抗体」を用いて、検体中の「抗原」、すなわちウイルスの構成タンパク質を検出する方法です。概して抗原検査はPCR検査に比べて検出感度が落ちるとされていますが、PCRのような特殊な装置を必要とせず比較的迅速に結果が得られるという利点があります。抗原検査は季節性インフルエンザでは確立された診断方法です。<br />
<br />
「抗体検査」は新型コロナウイルスに対する「抗体」の有無を調べる検査です。抗体検査でわかるのは、過去に「新型コロナウイルスに感染した」という「経験」です。現在のところ、抗体検査に医薬品としての精度が確立していないことから、診断薬としての使用は推奨されていません。<br />
<br />
「ゲノム解析」では、被検者の新型コロナウイルスの塩基配列情報を全て明らかにすることができます。しかし解析には、シーケンサーと呼ばれる高額な大型機器が必要になるばかりでなく、得られたデータを情報解析するための高性能なコンピュータや解析技術も必要となります。一連の解析には時間もかかるため、他の方法のように多くの被検者を検査することができません。しかしながら、得られた配列データはワクチンや抗ウイルス薬の開発、PCR反応時のプライマー設計、変異速度の見積もり、変異型の予測、ウイルス遺伝子の機能解明、感染症疫学調査、ヒトゲノムとの関連性、など、多様な分野において欠くことのできない基盤情報となり、新型コロナウイルス感染症の克服だけでなく、新興再興感染症の研究などにも大いに役立ちます。<br />
<br />
ゲノム解析の実際<br />
<br />
新型コロナウイルスのゲノムを解析するには、PCR検査で陽性になった被検者の生体試料から抽出された新型コロナウイルスのRNAを利用します。まず、RNAの並びをDNAにコピー（逆転写）し、そのDNAを鋳型にして3万塩基あるウイルスゲノム全体を100ほどの短い領域にわけてPCR増幅します。増幅した短い領域を、リードと呼びます。作成したリードを次世代シーケンサーを使用して塩基配列を読み取ってから、コンピュータによってリードをつなぎ合わせて、ウイルスゲノム全体を再構築します。構築したゲノム配列を、公開されている他のゲノム配列と比較することで、ゲノム上に生じた変異を全て明らかにする事ができます。<br />
<br />
遺伝研では、次世代シーケンサーが産出した配列データは即座に遺伝研スーパーコンピュータに送られ、新たに開発した解析パイプラインにより自動的に解析されます。最後は研究者が解析結果を目視で確認します。遺伝研で採用している実験プロトコルおよび解析プロトコルは近日中に公開予定です。また、解析パイプラインはGitHub上で公開を予定しており、どなたでも利用して頂く事が可能です。<br />
<br />
データ公開の意義<br />
<br />
解析で明らかになったゲノム配列は広く一般公開することが重要です。その配列を利用して、世界中の研究者が新たな変異型の発見や感染経路の特定に利用できるからです。私達が実施する解析も、世界中の研究者によって公開された情報をもとに実施しています。国立遺伝学研究所は、ウイルスに限らない塩基配列情報を世界中で共有するためのデータベース（DNA Data Bank of Japan）を30年以上運営しています。ウイルスゲノムの情報はこのDDBJを通じて公開するだけでなく、コロナウイルス専用のデータベース（GISAID）からも公開します。<br />
<br />
▶ Japan Covid-19 Open Data ConsortiumによるSARS-CoV-2ゲノム配列登録情報 (DDBJ)<br />
<br />
静岡県新型コロナウイルスのゲノム解析の結果<br />
<br />
遺伝研では、静岡県からの要請を受け、県内で発生したSARS-CoV-2のゲノム解析を進めています。ゲノム解析によりSARS-CoV-2の配列情報を明らかにすることでウイルスの系統が判明します。<br />
<br />
以下のグラフは、静岡県全体で発生したSARS-CoV-2の各系統(Lineage)について、検出頻度と時間推移を示しています。 （縦軸は「割合」を、横軸は「検体採取日」を示す。） ※注意：本グラフは、遺伝研がゲノム解析した検体のみの結果を示す。<br />
<br />
<br />
以下の表は、遺伝研がゲノム解析を実施した、地域ごと月ごとの検体数を示しています。<br />
<br />
国立遺伝学研究所による静岡県のSARS-CoV-2検体のゲノム解析結果(2022年10月12日までのデータ) : 東部月ごと<br />
表はクリックで拡大します。<br />
<br />
<br />
国立遺伝学研究所による静岡県のSARS-CoV-2検体のゲノム解析結果(2022年10月12日までのデータ) : 中部月ごと<br />
表はクリックで拡大します。<br />
<br />
<br />
国立遺伝学研究所による静岡県のSARS-CoV-2検体のゲノム解析結果(2022年10月12日までのデータ) : 西部月ごと<br />
表はクリックで拡大します。<br />
<br />
「B.1.1.7株(アルファ型)、B.1.617.2株(デルタ型)およびB.1.1.529株(オミクロン型)のSNV(1塩基変異)数の推移」 (2022年10月20日)<br />
<br />
以下の図は、静岡県内で検出されたB.1.1.7株(アルファ型)およびB.1.617.2株(デルタ型)のSNV(1塩基変異)数の推移を示しています。新型コロナウイルスはヒトからヒトに感染を繰り返すことでゲノムに変異が入ります。アルファ型は2021年のゴールデンウィーク頃に急速に変異が蓄積しており、6月以降は一定数を維持しています。デルタ型は2021年7月中旬からSNV数が上昇し、その後増加と減少を繰り返していることから、「県外から新たなデルタ株が流入&rarr;それらが県内で感染拡大」、ということを繰り返している結果だと考えられます。(2021年9月15日)<br />
<br />
これまで一定数を維持していたアルファ型のSNV数が8月下旬から微増傾向にあります。デルタ型の流行に隠れて感染を繰り返し、徐々にゲノムに変異が蓄積していることから、今後もアルファ型の動向も注視する必要があります。(2021年9月27日)<br />
<br />
これまでSNV数の増加と減少を繰り返していたデルタ株ですが、9月中旬以降にSNV数が急増しました。感染者数の減少によりゲノム解析した検体数も少ないため、この傾向が一時的なものなのか継続するのかを判断するためには、引き続き観察を続ける必要があります。(2021年10月19日)<br />
<br />
2021年12月28日に静岡県内で採取した検体からB.1.1.529株（オミクロン型）が検出されました。その後の急速な感染拡大に伴い変異数も微増しています。（2022年2月14日）<br />
<br />
オミクロン型と比較して圧倒的に数が少ないものの、AY.29株（デルタ型）が検出され続けています。静岡県では2021年10月6日から11月29日までAY.29株は検出されていませんでしたが、11月30日に検出されたAY.29株ではゲノム全域の変異が約5箇所増えていました。一方、今年の1月11日以降に検出されているAY.29株は、ゲノム全域の総変異数が少なく、Q414RおよびC29144Tの変異を同時にもつ、これまでのAY.29株とは異なるタイプのデルタ型です。オミクロン型の流行に隠れて観察が難しいものの、この新しいデルタ型も今後注視する必要があります。（2022年2月14日）<br />
<br />
県内で検出されたオミクロン型は、2021年12月からBA.1株、次いで2月からBA.2株で構成されています。BA.1株のSNV数は微増を続け、3月初旬から急速に増大した後、5月中旬以降は検出されなくなりました。BA.2株のSNV数も微増を続け、7月初旬から急速に増大した後、9月以降は検出されなくなりました。6月27日には新たにBA.4株が検出されました。SNV数は初検出以降、ほとんど変化がありませんでしたが、9月初旬から微増しはじめ、10月初旬から急速に増大しています。（2022年10月20日）<br />
ゲノム多様性から予測した「デルタ株」の地理的推移（時系列） 2021年8月20日<br />
<br />
静岡県内で検出された「デルタ株」の全ゲノム情報と日本全国で検出された「デルタ株」の全ゲノム情報を統合し、ウイルス株の親子関係を推定するハプロタイプ解析を実施しています。検出地域や検出日と併せて解析する事で、県内で検出されたウイルス株がどの地域からいつ頃流入したかを推測する事ができます。以下の動画は、auspice.us および nextstrain.org を利用して作成しています。 （データ解析：阿部貴志（新潟大学教授）、有田正規（遺伝研教授）、ほか）<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>他</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/634/</link>
    <pubDate>Sun, 27 Aug 2023 19:26:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>世界各国が金塊などドル支配からの脱出を画策しているようだ</title>
    <description>
    <![CDATA[ドル支配からの脱却：<br />
多くの国が自国通貨とドルとの交換レートのボラティリティによって経済に大きな影響を受ける、<br />
その現状から抜け出したいと考える人たちが増えているためだ。<br />
ドル支配から脱却するため、国家レベルで別のアイデアを模索している。<br />
また、ロシアがアメリカから制裁されたことで、ドルでの貿易に関する不安が増大している。<br />
多くの国がドル支配から脱却しようと考えているのは、こうした不安定な状況にあるからだ。<br />
<br />
ゴールドをバックにした貿易の可能性<br />
現在、ドル支配から脱却するためには、ビットコインなどの仮想通貨を使用することが考えられる。<br />
しかし、国家レベルでその戦略を取ることはできず、またビットコインの価格変動が激しいため、<br />
脱却にはつながらない可能性がある。<br />
代わりに、ゴールドをバックにした貿易が考えられる。<br />
しかしながら、ゴールドを使用するためには、共通のシステムが必要になる。<br />
<br />
ゴールドが足りない可能性<br />
貿易に限ってゴールドを使用する場合、ゴールドが足りない可能性がある。<br />
しかし、輸出と輸入で動くゴールドの量を相殺した形でその差額分をやり取りすることで、<br />
ASEANの域内だけであれば可能性があると考えられる。<br />
<br />
共通のシステムが必要<br />
そのためには、各国が保有するゴールドの量を一元的に把握し、そのゴールドの所有権を<br />
輸出入の赤字黒字に合わせて別の国に移転する共通のシステムが必要になる。<br />
現代社会では実際に金貨を持って買いに行くことはできないため、共通のシステムが必要になる。<br />
<br />
信用できない国がある<br />
ただし、そのような共通のシステムが存在する場合でも、<br />
各国が自国で保有するゴールドの量について、信頼性のある情報が提供される必要がある。<br />
また、各国が自国のゴールドを監視するシステムが必要になることから、<br />
そのためのインフラ整備が必要になる。<br />
さらに、金融市場における不正行為や悪質な投機に対する対策も必要である。<br />
<br />
まとめ<br />
- 世界中でドル支配からの脱却を目指す動きが広がっている。<br />
- ゴールドをバックにした貿易が注目されているが、多くの問題が存在する。<br />
- 共通のシステムの整備や信頼性のある情報提供、インフラ整備、不正行為や<br />
　悪質な投機に対する対策が必要。<br />
- ゴールドを保有することで経済リスクを回避しようとする動きが見られる。<br />
- ASEANの域内であれば、輸出と輸入で動くゴールドの量を相殺することが可能性がある。<br />
- ゴールドをバックにした貿易は有望な選択肢として注目されているが、<br />
　その実現には多くの問題が残されている。<br />
- 国際社会が協力して解決策を模索することが求められる。<br />
<br />
by 気ままな父さん]]>
    </description>
    <category>通貨システムの問題点</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/633/</link>
    <pubDate>Sun, 30 Apr 2023 00:30:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>▲米中の戦争が始めると、核兵器保有しない日本人が最も多く被害を受けるかもしれない</title>
    <description>
    <![CDATA[最近のニュースで、アメリカ軍と自衛隊が新型ミサイルの日本全土配備を進めていることが報じられ、それが志那本土を攻撃することが可能になるものだと言われています。<br />
<br />
　将来的には核弾頭を搭載する可能性もあるため、日本が「恐怖の均衡」の最前線に立たされる可能性があると言われています。<br />
<br />
　さらに、在日米軍がミサイル発射権利を持っていることが明らかになり、日本が他国の軍隊に核ミサイルを配備される状況が生まれると、在日米軍は撤退してしまう可能性があるため、この計画が実行されると、日本はアメリカの核戦争基地となる可能性があるとされています。<br />
<br />
　しかしながら、もしアメリカと志那が戦争になった場合、日本が戦場になる可能性があり、日本人が圧倒的に犠牲になることが予想されています。<br />
<br />
　この状況を改善するためには、国際社会が核兵器廃絶に向けて一丸となって取り組む必要があります。<br />
核兵器は、もし誤って使用された場合、地球全体が危険にさらされる恐ろしい兵器であり、国際的な核軍縮・廃絶が進まなければなりません。<br />
<br />
　核兵器を廃絶するためには、国際社会が一丸となって取り組む必要があります。<br />
同時に、様々な核兵器も推奨する一方で、核兵器を導入することは抑止につながることがあります。<br />
　そのため、日本が様々な核兵器を保有し、それと刺し違えることが抑止につながることを検討する必要があるかもしれません。<br />
<br />
気ままな父さん]]>
    </description>
    <category>軍事</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/632/</link>
    <pubDate>Fri, 24 Mar 2023 09:48:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nippon.tou3.com://entry/632</guid>
  </item>
    <item>
    <title>バーナンキのノーベル賞を日本の新聞が書けない理由</title>
    <description>
    <![CDATA[2022年10月のノーベル賞経済学賞<br />
アメリカのバーナンキ氏がノーベル賞を取った。<br />
経済学賞は普通、過去の解説だった。しかし、今回は最近の経済について上手く適用できた。<br />
そのことに対しての受賞だった。<br />
<br />
「バーナンキ氏：について<br />
・中央銀行の独立性<br />
・日本の中央銀行あり方の指摘<br />
・近年の経済に適用できた論。<br />
・総論<br />
<br />
中央銀行の独立性<br />
目標については政府と同一である。<br />
手段については政府と独立で良い。<br />
なのである。<br />
<br />
日本の中央銀行の独立性のあり方について：<br />
本来あるべき「手段の独立性」を「目標の独立性」を捻じ曲げた存在がある。<br />
財務省とマスコミである。それを嬉しく思わない連中だ。<br />
<br />
「目標の独立性」を強調したい財務省。ここで<br />
バーナンキは「手段の独立性」を述べていた。<br />
<br />
その理由：<br />
なぜ財務省は異を唱えたか？<br />
景気政策を政府に握られ、財務省は嬉しくないからである。<br />
<br />
マスゴミの提灯記事：<br />
また新聞は財務省の提灯記事を書きつづけてきた。<br />
だから今更、恥隠しの為にバーナンキにも取材せず<br />
バーナンキを取り上げる記事も書けないでいる。<br />
<br />
記事を書かない理由：<br />
この下手なプライドを捨てられないのかな？<br />
先輩の記事を否定することになるから書けない後輩。<br />
間違った記事を書いた先輩が死ぬまで訂正記事を出せない。<br />
日本は、下手に高齢化社会になった。だから<br />
意見や主張に老害の悪影響があるのだろう。<br />
<br />
バーナンキ論の影響：<br />
2008年のリーマンショック時の対応<br />
ヘリコプターマネーをやり、米国を救った。<br />
政府が国債を出し、中央銀行が買い取る手法。<br />
2020年からのコロナショック時の対応<br />
積極的なヘリマネ、失業者対策、積極財政、勧誘緩和を行い米国を救った。<br />
<br />
バーナンキ論を無視した日本：<br />
転じて日本。<br />
2008年リーマン時、麻生時代に白川総裁がやらなかった。<br />
2011年東日本震災対応で、故・民主党はやらなかった。<br />
2020年コロナショック時に、安倍第２次政権は少しやった。<br />
多少の香りはして良かった。まあその程度。<br />
実に一階きりの少額のヘリマネ10万円に比べ、米国は数百万円。<br />
米国の１割以下。米国のみならず欧米は各国行っている。<br />
<br />
総論：<br />
バーナンキは当たり前のことをやった。そうしたら良かった。<br />
ヘリコプターマネーは財政金融共に国の経済の健全化に有効である。<br />
日本の財務省は、日銀の「手段の独立性」を日本人に埋め込みたい。<br />
日本の政府は、財務省の悪辣な陰湿な情報操作を看破できずにここに至る。<br />
日本のマスコミは、老害先輩の幻を畏れで財務省の提灯記事しか書けない。<br />
<br />
<br />
タグ：<br />
#財務省の日本洗脳<br />
#愚かな日本政府<br />
#政府は財務省の情報操作を看破できないノータリン<br />
#日本のマスコミは老害先輩に怯える<br />
#バーナンキの記事を書けない愚かな日本マスコミ<br />
#ヘリマネは財政金融共に国の経済の健全化に有効<br />
#財務省は日銀の手段の独立性と日本人を洗脳したい<br />
#日本のマスコミは、老害先輩の幻で財務省の提灯記事]]>
    </description>
    <category>情報統制＆漏洩</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/631/</link>
    <pubDate>Sun, 09 Oct 2022 22:35:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nippon.tou3.com://entry/631</guid>
  </item>
    <item>
    <title>太陽黒点と経済活動</title>
    <description>
    <![CDATA[名著<br />
<br />
嶋中雄二著：<br />
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784532087906<br />
<br />
これは感動したな。<br />
折しもバブル景気の絶頂期<br />
本買うのも金の余裕があったから山のような本を抱えて大人買い。<br />
<br />
<br />
2022年10月6日：<br />
太陽黒点番号25の推定。<br />
急激に増えた愛用黒点。<br />
気分は上げ賛成から人々の気分は明るくなり経済指標は上り調子になる可能性は高いだろう。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nippon.tou3.com/File/3afbc201.png" title=""><img src="//nippon.tou3.com/Img/1665015676/" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>太陽活動</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/630/</link>
    <pubDate>Thu, 06 Oct 2022 00:17:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nippon.tou3.com://entry/630</guid>
  </item>
    <item>
    <title>早くからBCG仮説を唱えていた自分</title>
    <description>
    <![CDATA[BCGにまつわる話（20220817迄）<br />
<br />
新コロナが始まってすぐの頃から<br />
日本のBCGの有効性を謳った<br />
自分のtwitterへの書き込み。<br />
<br />
20220817には仮説の正しさが<br />
　立証されたようだ<br />
<br />
20200328:<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1243712540862869504?s=21&amp;t=Q5BzNIwv7gr0Jo4d-mw16A<br />
<br />
20200329<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1244221859056377857?s=21&amp;t=-8NZYdJUCPnSIe1_NeOMmw<br />
<br />
20200403<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1246018457419706371?s=21&amp;t=iNFjZauGK5cUS5bCunFIjQ<br />
<br />
20200407<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1247406383592394753?s=21&amp;t=sXjOhprwRZlGPIXTafd9mg<br />
<br />
20200408<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1247841748333678592?s=21&amp;t=tkQL4O1-zN_pArhu9vXiWQ<br />
<br />
2020613<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1271767258801401856?s=21&amp;t=tkQL4O1-zN_pArhu9vXiWQ<br />
<br />
20210613<br />
<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1403638570636566529?s=21&amp;t=tkQL4O1-zN_pArhu9vXiWQ<br />
<br />
20210613<br />
<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1403640156293189633?s=21&amp;t=4GD2ndd_u0V18Lq7mWfBFQ<br />
<br />
20220629<br />
<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1541869062032338944?s=21&amp;t=4GD2ndd_u0V18Lq7mWfBFQ<br />
<br />
20220711<br />
<br />
https://twitter.com/imiorjp/status/1546163647608913920?s=21&amp;t=4GD2ndd_u0V18Lq7mWfBFQ<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>コロナ騒動とmRNA毒チン</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/629/</link>
    <pubDate>Tue, 16 Aug 2022 20:39:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nippon.tou3.com://entry/629</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コンテンツデリバリネットワーク(CDN)の技術概要（メモ）</title>
    <description>
    <![CDATA[コンテンツデリバリネットワーク(CDN)<br />
<br />
CDNの配信サーバ拠点は<br />
（ノード・Point of Presence（POP）と呼ばれる）は、<br />
複数のインターネットバックボーンを介して展開されている。<br />
<br />
その利点<br />
自社保有サーバの負荷軽減・接続回線帯域幅コストの削減、<br />
ページの読み込み時間の改善、またはコンテンツのグローバルな可用性の向上。<br />
<br />
CDNを構成するノードとサーバーの数は<br />
アーキテクチャによって異なるが、<br />
場合によっては数千のノード、エッジサーバと呼ばれるサーバー台数が数万に至る。<br />
<br />
コンテンツのリクエストは<br />
通常、分散されたDNSのCNAME解決から<br />
ユーザ最寄りの設備IPを返却するアルゴリズムを経て<br />
最適なノードにリクエストが送信される。<br />
CDNにおけるDNS解決での最寄りノード・エッジサーバ指定<br />
接続元ユーザ最寄りのノード・POPを判定する際には<br />
次のフローにてDNS解決での処理が行われる。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>通信機材やその環境</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/628/</link>
    <pubDate>Sat, 30 Jul 2022 21:35:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nippon.tou3.com://entry/628</guid>
  </item>
    <item>
    <title>mRNAで想定外の負の報告</title>
    <description>
    <![CDATA[緊急速報！mRNAで想定外の負の報告<br />
（逆にコロナへの免疫を抑制）<br />
一生の記憶になる可能性有り、特に子供は一旦接種中止して検討を！<br />
<br />
元記事：宮澤大輔医師ネット<br />
2022年7月25日 17:22<br />
https://note.com/miyazawanet0709/n/n38faeb20cbdf<br />
<br />
その要約。<br />
<br />
その前に「私、気ままな父さん」の要約：<br />
mRNAワクチンメーカーは、<br />
コロナに敏感に感じてIgG抗体を大量に作らせることを至上の目標とした。<br />
ところがIgGには4種類が有ること、<br />
またその4番目が増えると病原体に鈍感になる機能を持つこと、<br />
その機能がnRANの開発者には想定されていなかった。<br />
この4番目が増強されるのは3回目の接種後の7ヶ月後に起きることがわかった。<br />
これらのことすべて想定されていなかった。<br />
このことが最近の集計で分かってきた、というものです。<br />
<br />
<br />
<br />
Class switch towards non-inflammatory IgG isotypes after repeated SARS-CoV-2 mRNA vaccination<br />
Repeated mRNA vaccinations are an efficient tool to combat th<br />
www.medrxiv.org<br />
<br />
宮澤太輔医師の紹介<br />
https://note.com/miyazawanet0709/n/n5a43ca814bce<br />
<br />
発表者：<br />
7月10日にドイツの複数の大学研究室グループがmRNAワクチンに関して論文を発表。<br />
<br />
発表概要：<br />
mRNAに限り（アストラゼネカのDNAワクチンでは認めず）繰り返し接種することで<br />
新型コロナに対して逆に免疫抑制を起こしてしまこと。<br />
それがブレークスルー感染の原因の一部では無いかの疑い。<br />
<br />
我が国の報道：<br />
データ改竄問題があった。<br />
<br />
世界の論文：<br />
接種後時間が経つと逆に感染しやすくなるという報告がある。<br />
ADE（抗体依存性感染増強）以外にもこのメカニズムが原因かも知れない。<br />
<br />
この論文では<br />
他の病気等への免疫全般が抑制されるかどうかは全く示していません。<br />
Tregとの関連も述べていない。（Th2系とは無関係であることは示しています）。<br />
<br />
概要：<br />
「新型コロナウイルスに対して免疫が抑制される」ことを示している。<br />
<br />
中間提言：<br />
立ち止まらずにこのまま何回もmRNAを接種するのはとんでもない。<br />
<br />
IgGには4種類有る：<br />
ワクチンはIgGという抗体を作らせる。<br />
IgGにもIgG1からIgG4の４つのタイプがある。<br />
<br />
IgG1とIgG3は<br />
ウイルスに結合するとマクロファージなどを呼び寄せ貪食させることで排除に働く。<br />
一般的に「抗体」のイメージ通りの働きをします。<br />
<br />
一方でIgG2とIgG4は<br />
逆にこの物体は異物ではありませんよ、<br />
という標識になり寛容的に働くことが分かっています。<br />
<br />
その例：<br />
例えばアレルギーの治療で舌下免疫療法というものがある。<br />
ダニやスギ花粉のエキスを舌の下に入れる方法：<br />
これは異物ではありませんよ、と反応を起こさないように体に学習させる。<br />
その際にもIgG4が沢山誘導されることで、<br />
ダニやスギ花粉に免疫寛容になる重要なメカニズム。<br />
<br />
IgG4の大増産：<br />
その免疫寛容を起こすIgG4がmRNAに限り顕著に検出された。<br />
ブースターで増幅されたという報告。<br />
これは、全く想定外の重大な結果であり、緊急に検討が必要。<br />
<br />
mRNAは<br />
製薬会社も言うように長期の作用は未知の事ばかり。<br />
それなのに接種させたいばかりに安全性は確かめられたと<br />
ほぼノーリスクを前提に接種を推奨した。<br />
必要なリスク説明を怠った政府や医師たちの責任は重いです。<br />
<br />
論文では<br />
「mRNAワクチンは確かに多くの死亡を防いだ、しかし」とある。<br />
子どもではそのメリットさえ無かった。<br />
そしてこのmRNAを注射されたことで、<br />
子どもは一生コロナウイルスを「異物では無い」という<br />
学習が刷り込まれる可能性がある。<br />
<br />
詳細：<br />
「そのメカニズムとは無関係に、<br />
抗ウイルスIgG4抗体の誘導は非常に珍しい現象であり、<br />
その機能的な後遺症について重要な問題を提起している。」<br />
Independent of the underlying mechanism, the induction of antiviral IgG4 antibodies is a very unusual phenomenon and raises important questions on its functional sequelae.<br />
とのことで、<br />
通常のRSウイルスや破傷風ワクチンやアストラゼネカワクチンは見られない、<br />
mRNAワクチンのみに見られる現象とのこと。<br />
<br />
このことは、ワクチンによる防御には、<br />
ワクチンで誘導された抗体の量だけでなく、質が重要であることを示している。<br />
This demonstrates that the quality and not only the quantity of vaccine-induced antibodies is important for vaccine-induced protection.　<br />
IgG抗体は4つのタイプがあって免疫亢進するものと抑制するものがある<br />
なんて盲目的推進派の医師や厚労省技官の何人が知っているでしょうか。<br />
私も知りませんでした。<br />
単に抗体の総量だけ達成を喜んでいたことがいかに浅はかなことであったかという事です。<br />
抗体にはADEをおこしたり、<br />
このようにタイプによっては逆に免疫抑制に働いたりするものもあり、<br />
量だけ増やせば良いというものでは無いのです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//nippon.tou3.com/File/1_b783b9ac7f82b452ebdc11aeb55b643d.png" title=""><img src="//nippon.tou3.com/Img/1658763403/" alt="" /></a> <br />
<br />
上記グラフのFU post 2ndとは2回接種後約7か月後<br />
（3回目直前。ドイツでは3回目は2回後7か月開けるようです）。<br />
この論文では特に免疫抑制を起こすIgG4に注目していますが、<br />
1回目と2回目直後には全くIgG4は検出されていないのが、<br />
2回接種後7か月経つと出てきて、<br />
3回目接種直後でそれが増幅されているのが分かります。<br />
逆に効果があるとされているIgG1とIgG3は2回接種後7か月で下がってしまい<br />
3回接種直後でも2回接種直後と同等(IgG1)かそれ以下(IgG3)です。<br />
<br />
画像2<a target="_blank" href="//nippon.tou3.com/File/2_b9ac323d652d22baa3192ac270d637f3.png" title=""><img src="//nippon.tou3.com/Img/1658763422/" alt="" /></a> <br />
<br />
BNTとはファイザーmRNAワクチンのことでChAdはアストラゼネカです。<br />
その2回の組み合わせ接種後の約5か月後が示されています。<br />
免疫抑制になるIgG4はファイザー2回が一番高いことが分かります。<br />
アストラゼネカ2回ではIgG4は低いです。<br />
つまり同じコロナワクチンでもmRNAはアストラゼネカには無い<br />
未知のメカニズムが存在するということです。<br />
<br />
画像3<a target="_blank" href="//nippon.tou3.com/File/3_49589a3d66fbf7217c2d0a0a67a1f286.png" title=""><img src="//nippon.tou3.com/Img/1658763436/" alt="" /></a> <br />
<br />
ファイザー3回接種直後のデータです。Jのグラフを見てください。2回接種直後より3回目の方がIgG抗体による貪食細胞（マクロファージなど）による貪食作用が下がっています。IgG4増加による抑制が原因として考えられます。<br />
<br />
0-1-7か月のスケジュールのワクチン接種者は（0-1-2か月のスケジュール患者より、マクロファージによる）貪食作用の減少を示し、IgG4抗体反応と相関していた。In a follow-up study, vaccinees showed reduced levels of OPA, which correlated with higher and more consistent IgG4 antibody responses after the delayed vaccine regimen.<br />
<br />
IgG4no出現：<br />
mRNA接種後の免疫抑制IgG4の出現には数か月要するようです。<br />
そして7か月後に同じ抗原（同じ武漢株スパイク）用のmRNAを投与されると<br />
抑制作用のあるIgG4がブーストされてしまうというメカニズムです。<br />
そもそも人類にとって、全く変異していない同じ抗原、<br />
つまりコロナウイルスのスパイク（全て武漢株用）が短期間に2回続けて、<br />
さらに数か月後に3回も体内に大量に入って来ると言う状況は自然界であり得ない<br />
わけで、mRNAの未知の作用によって、未知のスイッチが入り、<br />
結果としてまるで舌下免疫療法のように<br />
「これは異物では無い」という認識を人体の免疫システムを<br />
持つのではないでしょうか。<br />
そして追加接種をするごとに<br />
どうもその免疫抑制のIgG4は増強されていく可能性が高いようです。<br />
<br />
画像4<a target="_blank" href="//nippon.tou3.com/File/4_983934fcab7dd13b9bacec0afe0ff92a.png" title=""><img src="//nippon.tou3.com/Img/1658763450/" alt="" /></a> <br />
<br />
上記グラフは2回接種後（12人、左）または3回接種後(16人、右）に<br />
コロナにブレークスルー感染した人のそれぞれの抗体の値を示しています。<br />
点線以下は定量できないレベル（ほとんど無いということ）です。<br />
<br />
2回接種後にコロナに感染した人でIgG4が検出できたのは3人でしたが、<br />
その患者たちは2回接種後95-257日と長期経過していた患者でした。<br />
2回接種後25-78日に感染した患者はIgG4は殆ど検出されませんでした。<br />
<br />
一方3回接種してからコロナに感染した患者は感染後の経過日数に関わらず、<br />
1人を除き全員IgG4が検出されました。<br />
しかも3人の患者は感染初期からIgG4が他のIgG（１－３）に比べて<br />
最も優位という結果でした。<br />
<br />
2回接種後時間が経過した後にコロナに感染すると<br />
コロナへの免疫を抑制するIgG4が増えてしまうという事です。<br />
そしてそれは3回接種後にブレークスルー感染した場合に顕著なようです。<br />
<br />
いずれにせよ、mRNAワクチン自体、<br />
あるいは最初の2回の注射のタイミングが狭かったことが、<br />
この効果の原因である可能性があります。<br />
In any case, the mRNA vaccine itself and/or the narrow timing of the first two shots could be responsible for this effect.　<br />
<br />
さらに、全抗体反応は同等であったが、<br />
アストラゼネカ接種後にmRNAを1回投与する異種免疫と比較して、<br />
mRNAを2回投与した後にIgG4レベルが有意に高くなることが観察された。<br />
このことは、スパイク蛋白質への反復暴露自体が異常なIgG4反応を引き起こすという<br />
仮説を否定するものである。<br />
全体として、我々の知見は、ワクチンによる異常なIgG4反応は、<br />
mRNAワクチン固有の免疫の特異的特徴、<br />
あるいは初回免疫と2回目免疫の間の比較的短い間隔（3週間）、<br />
またはその両方であるという考えを支持するものであった。<br />
Furthermore, we observed significantly higher IgG4 levels after two doses of mRNA compared to a heterologous immunization with a primary Vaxcevria vaccination followed by one dose of mRNA, although the total anti-S response was comparable. This argues against the hypothesis that repeated exposure to the spike protein itself triggers the unusual IgG4 response. Overall, our findings support the notion that the unusual vaccine-induced IgG4 response could be a specific feature of immunizations with mRNA vaccines or the relatively short interval between first and second immunization (three weeks) or both.<br />
<br />
浅はかな人類は抗体の値だけ上げようとして、<br />
全く作用の未知が多いmRNAをまず2回連続で打ったわけです。<br />
<br />
それは自然界ではあり得ない状況で、<br />
人間の免疫システムがどう認識するかも全く未知だったわけです。<br />
<br />
その結果人体は「こんなに繰り返し同じものがmRNAとして入って来るようなものは<br />
異物では無いようだから免疫を抑えよう」という認識に至った訳です。<br />
<br />
普通のｍRNAを投与すると激烈な免疫反応が起こって使えないために、<br />
このmRNAは人体を騙して免疫反応を抑えるために<br />
アミノ酸（偽ウリジン）を改変しています。<br />
その作用は全く未知です。<br />
<br />
人類に実用投与するのは初めてですから。<br />
特に幼少時の免疫記憶は一生続く傾向にあり、<br />
このようなリスクを考えずメリットの極めて少ない生後6か月の乳児に<br />
mRNAを注射するなど言語道断です。<br />
<br />
一生コロナに対する免疫応答が未接種の子どもと異なった人生を歩む可能性もあります。<br />
<br />
だから私はそもそも重症化しない子どもへの緊急承認mRNAワクチンの接種を<br />
全身全霊で反対してきたわけです。<br />
<br />
このようなことが徐々に明らかになっても、<br />
厚労省や子供含めた盲目的推進派医師は<br />
「当時は分からなかったので仕方ない」と言い訳をするでしょう。<br />
<br />
しかしファイザー自身が「長期作用は未知だ」と説明していることを隠して<br />
未知のリスクは無いかのように説明して医療行為をイデオロギー的に<br />
行きすぎた推奨をした罪から逃れることは出来ません。<br />
<br />
この人類には未知のmRNAワクチンは未知のリスクを加味して<br />
メリットとデメリットの天秤にかけないといけません。<br />
一生への影響が大きい可能性の高い子どもへのmRNA接種は一旦中止して<br />
十分に検討してください！<br />
<br />
追記１<br />
<br />
私は一年以上前にnatureに同じmRNAワクチンで多発性硬化症という<br />
自己免疫性疾患の免疫寛容を誘導したという発表があった。<br />
<br />
その時から、何故全く同じ手法で一方ではmRNA導入によって<br />
人間の細胞に発現させたスパイク抗原に免疫を誘導し、<br />
一方では多発性硬化症の免疫寛容を誘導するのか、非常に疑問に思っていた。<br />
<br />
その点について某大学の免疫学者に何度もメールで質問し、<br />
閲覧が有料の論文も含めてヒントを探しまわったが、何も得られなかった。<br />
<br />
結論としてはその違いの部分はファイザーが企業秘密として明かさないのでは<br />
という推論で終わった。<br />
<br />
BioNTechの社長は偉い。<br />
このタイミングでこれを発表することは物議をかもしかねないのに。<br />
同じ手法で一方ではmRNA導入によって人間の細胞に発現させた抗原に免疫を誘導し、<br />
一方では免疫寛容を誘導したことになるからだ。<br />
<br />
https://t.co/ozqBaTeUxd<br />
&mdash; 【宝塚の宮澤】医師 宮澤大輔 Daisuke Miyazawa <br />
コロナワクチン年齢別派 (@blanc0981) February 8, 2021]]>
    </description>
    <category>コロナ騒動とmRNA毒チン</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/627/</link>
    <pubDate>Mon, 25 Jul 2022 15:17:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nippon.tou3.com://entry/627</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ドイツの愚かなエネルギー政策</title>
    <description>
    <![CDATA[ドイツの政策：<br />
<br />
（結論）<br />
・特にエネルギーは愚かだった。<br />
<br />
（顛末）<br />
・2015年頃：<br />
この頃から環境を重視過ぎた。洗脳のようだ。石油石炭原子力を捨てた。<br />
・2017年頃：<br />
露に天然ガスの購入を頼むことにした。これは米国（民主党）を敵にした。<br />
・2022年9月：<br />
何者かによって改定ドローンによってノルド・ストリーム2を3箇所切断された。<br />
推測では首謀者実行者には米国がに上がっている。<br />
・犯人説と受益者：<br />
犯人の推定は、主に米国／英国／ポーランド／ロシア／テロリスト／WS（ウオールストリート）<br />
石油ガスが売れて直接利益が出るのは、米国や英国。<br />
経済打撃を受けるのはユーロと主にドイツ。<br />
売上減るのはロシア<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>愚かな政策</category>
    <link>http://nippon.tou3.com/Entry/626/</link>
    <pubDate>Fri, 15 Jul 2022 03:49:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nippon.tou3.com://entry/626</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>